田中将大(ヤンキース)

プロフィール

ふりがな たなか・まさひろ
所属 ニューヨーク・ヤンキース
守備位置 投手
背番号 19
出身地 兵庫県
生年月日 1988年11月1日生
身長 188cm
体重 93kg
血液型 A型
投打 右投右打
ドラフト 06年1位
甲子園 05春夏、06夏
年俸 7年総額1億5500万ドル(約161億円)
出身校 駒大苫小牧高

チーム遍歴
2007-2013 東北楽天ゴールデンイーグルス
2014- ニューヨーク・ヤンキース
主なタイトル
最優秀新人 2007
最優秀選手(MVP) 2013
最優秀投手 2011、2013
最多勝利 2011、2013
最優秀防御率 2011、2013
最多奪三振 2012
ベストナイン 2011、2013
ゴールデングラブ賞 2011、2012、2013
沢村賞 2011、2013
【注】最優秀投手は2013年から「勝率第1位投手」として表彰

通算成績
チーム 防御 試合 完投 回数 安打 失点 四球 三振
2007 楽 天 11 7 0 3.82 28 4 186 1/3 183 83 68 196
2008 楽 天 9 7 1 3.49 25 5 172 2/3 171 71 54 159
2009 楽 天 15 6 1 2.33 25 6 189 2/3 170 51 43 171
2010 楽 天 11 6 0 2.50 20 8 155 159 47 32 119
2011 楽 天 19 5 0 1.27 27 14 226 1/3 171 35 27 241
2012 楽 天 10 4 0 1.87 22 8 173 160 45 19 169
2013 楽 天 24 0 1 1.27 28 8 212 168 35 32 183
日本通算 99 35 3 2.30 175 53 1315 1182 367 275 1238
2014 ヤンキース 13 5 0 2.77 20 3 136 1/3 123 47 21 141
2015 ヤンキース 12 7 0 3.51 24 1 154 126 66 27 139
2016 ヤンキース 14 4 0 3.07 31 0 199 2/3 179 75 36 165
米国通算 39 16 0 3.12 75 4 490 428 188 84 445

軌跡
年月日 詳細
1988.11.01 0 兵庫県伊丹市で生まれる。
2004.04 15 駒大苫小牧高校に入学
2005.08.20 16 夏の甲子園決勝の京都外大西戦に2番手で五回途中から登板。相手の反撃を抑え、史上6校目の夏連覇を達成した。
2005.08.20 16 第6回アジアAAA選手権に向けた日本選抜チームに選出される。
2006.08.20 17 夏の甲子園決勝の早実戦に、0-0の三回途中から2番手で登板。斎藤佑樹(現日本ハム)と延長十五回まで投げ合うも、ともに譲らず引き分け再試合となった。
2006.08.21 17 再試合となった夏の甲子園決勝・早実戦に2番手で登板したものの、斎藤との投手戦に敗れ、史上2校目の夏3連覇はならなかった。
2006.09.04 17 日米親善試合に向けた日本選抜チームに選出され、全5試合に救援登板した。
2006.09.13 17 北海道高野連に「プロ志望届」を提出
2006.09.25 17 東北楽天ゴールデンイーグルスにドラフト1位で指名を受ける。
2006.10.04 17 兵庫国体決勝の早実戦で、夏の甲子園決勝の再現となった斎藤との投げ合いに0-1で再び敗れ、準優勝となった。
2006.11.02 18 楽天入団を発表(契約金1億円、出来高払い5000万円、年俸1500万円)
2007.03.29 18 ソフトバンク戦でプロ初登板。先発したものの6安打6失点で二回途中降板した。
2007.04.18 18 ソフトバンク戦に先発し、13三振を奪い2失点でプロ初完投。4試合目の登板で初勝利を挙げた。
2007.06.13 18 中日戦に先発して6安打に抑えて9三振を奪い、プロ初完封勝利を挙げた。
2007.07.02 18 オールスターファン投票のパ・リーグ先発部門でトップ選出。高卒新人では1999年の松坂大輔(当時西武)以来8年ぶり
2007.07.10 18 ソフトバンク戦に先発し、シーズン100奪三振に到達。高卒新人での100奪三振は1999年の松坂大輔以来で、96回2/3での達成は1967年の江夏豊(阪神)と並ぶ高卒新人最速記録
2007.07.21 18 オールスター第2戦に先発したものの、3点本塁打を浴びるなど2回6失点で敗戦投手となった。
2007.08.31 18 西武戦に先発して7回2安打1失点の好投。1999年の松坂大輔以来、高卒新人での2けた勝利となる10勝目を挙げた。
2007.09.13 18 オリックス戦に先発して10三振を奪い、シーズン169奪三振とし、1966年の鈴木啓示(近鉄)森安敏明(東映)の160個を抜いて65年のドラフト制導入以降の高卒新人で歴代2位となった。
2007.11.20 19 リーグ2位の196奪三振を記録するなど11勝を挙げ、新人王を獲得。高卒1年目での受賞は1999年の松坂大輔以来8年ぶりで、ドラフト制施行後5人目の快挙
2008.01.18 19 大塚製薬の「オロナミンCドリンク」CMで女優・上戸彩と共演することを発表
2008.03.21 19 自身のブログ「気持ち」を開設
2008.06.22 19 広島戦で七回から救援登板。3回を1安打、3奪三振の好投で締め、プロ初セーブを挙げた。
2008.08.01 19 監督推薦でオールスターに2年連続の出場。第2戦に4番手で登板し、1回無失点だった。
2008.08.20 19 北京五輪代表メンバーに選出。予選リーグ3試合に全て中継ぎで登板し、計7回を投げ3安打9三振、無失点の好投だった。
2008.10.07 19 ソフトバンク戦に先発し、2年連続2けた勝利は逃したものの、シーズン150奪三振に到達。高卒新人での2年連続150奪三振は1968年の江夏豊以来40年ぶり
2009.02.25 20 WBC日本代表メンバーに選出される。大会では3試合に全て中継ぎで登板し、計2回1/3を投げ1失点、防御率3.86を記録
2009.03.04 20 日本赤十字社の「春の献血キャンペーン」CMで女優・藤原紀香との共演を発表
2009.05.08 20 開幕から2完封を含む4試合連続完投勝利を記録し、4月の月間MVPを初受賞
2009.07.19 20 オールスターファン投票でパ・リーグ先発部門1位に選出され、オールスターに3年連続出場。第1戦に先発し、2回無失点で敢闘選手賞を受賞
2009.09.03 20 8月4試合に登板して4勝0敗、防御率1.44の好成績で、2度目の月間MVPを受賞
2009.10.03 20 リーグ2位の15勝、同3位となる防御率2.33をマークし、球団創設5年目で初となるクライマックスシリーズ進出に貢献
2009.10.17 20 クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦のソフトバンク戦に先発。9三振を奪い1失点で自身初の無四球完投勝利を挙げ、セカンドステージ進出に貢献
2010.06.04 21 5月5試合に登板してリーグ単独トップの4勝をマークし、3度目の月間MVPを受賞
2010.08.15 21 ロッテ戦に先発して、4年連続100奪三振をマーク。高卒新人の1年目からの到達は江夏豊が1970年にマークして以来40年ぶり
2010.08.31 21 8月29日の西武戦で胸部に違和感を訴えて六回に降板。右大胸筋部分断裂で全治3週間と診断され登録抹消
2010.10.01 21 故障による2度の離脱があったものの、2年連続の2けた勝利となる11勝をマークし、リーグ3位の防御率2.50の成績を残した。
2011.01.12 22 野球に専念する環境づくりのため、大手芸能事務所ホリプロとマネジメント契約
2011.07.06 22 6月4試合に登板して1完封を含む4勝、防御率0.28の好成績を収め、4度目の月間MVPを受賞
2011.07.24 22 監督推薦でオールスターに2年ぶり4度目の出場。第3戦に先発し、1回無失点で勝利投手となった。
2011.07.31 22 ロッテ戦に先発して8回を7安打無失点に抑え10勝目を挙げ、3年連続の2けた勝利を達成した。
2011.08.04 22 7月5試合に登板して1完封を含む3勝を挙げ、2カ月連続5度目の月間MVPを受賞。連続3シーズンで計5度の月間MVPは、パ・リーグ投手では初めて
2011.08.27 22 ソフトバンク戦に先発し、プロ野球記録にあと1と迫る歴代2位の18奪三振をマーク
2011.09.10 22 日本ハム戦で12三振を奪って1失点完投し15勝目。斎藤佑樹とのプロ初対戦で投げ勝った。
2011.10.22 22 シーズンで19勝5敗、防御率1.27、勝率7割9分2厘を記録して、最多勝利、最優秀防御率、最優秀投手(勝率1位)の投手3冠を初めて獲得。防御率はパ・リーグ史上2位で、1950年の2リーグ制以降では歴代5位の記録だった。
2011.10.23 22 9月10日の斎藤佑樹とのプロ初対決となった日本ハム戦で圧巻の投球を披露し、チームの勝利に貢献したプレーに贈られる第11回「ジョージア魂賞」を受賞。この投球が2011年度「ジョージア魂賞」年間大賞に輝いた。
2011.10.26 22 捕手・嶋基宏とともに最優秀バッテリー賞を受賞
2011.11.01 23 10月3試合に登板して2完封を含む3勝を挙げ、リーグ史上初となる年間3度の月間MVPを受賞。通算6度目
2011.11.14 23 投手3冠に輝くなど、27試合で226回1/3を投げ、241奪三振、12球団トップの14完投を記録して沢村賞を初受賞。選考基準7項目(15勝、防御率2.50、200投球回、10完投、150奪三振、25試合登板、勝率6割)を全てクリアした。
2011.11.24 23 ゴールデングラブ賞を初受賞
2011.11.28 23 ベストナインのタイトルを初めて獲得
2011.12.26 23 1億2000万円増の年俸3億2000万円プラス出来高払いで契約更改。23歳での3億円到達は、ダルビッシュ有(当時日本ハム)に並び史上最年少。高卒6年目で3億円に達したのはダルビッシュに続いて2人目
2011.12.31 23 第62回NHK紅白歌合戦にゲスト審査員として出演
2012.01.26 23 タレントの里田まいと結婚することを発表
2012.03.10 23 東日本大震災の復興支援試合の日本代表メンバーに選出され、台湾戦で先発し、2回1失点ながら勝利投手となった。
2012.03.30 23 ロッテ戦で初の開幕投手を務めたものの、6回5失点で降板し敗戦投手となった。
2012.06.29 23 ソフトバンク戦に先発し1000投球回を達成
2012.07.06 23 6月4試合に登板してリーグ最多の3完投でトップタイの3勝を挙げ、4年連続7度目の月間MVPを受賞
2012.07.23 23 初の選手間投票でオールスターに2年連続5度目の出場。第3戦に先発し、2回無失点と好投した。
2012.08.19 23 西武戦で栗山巧から三振を奪い、史上131人目となる通算1000奪三振を達成
2012.08.25 23 日本生命が実施した投票キャンペーン「みらいのカタチ総選挙」において、「みらいの目標にしたい選手は?」部門の1位に選出された。
2012.10.07 23 8月26日の日本ハム戦で10回を1人で投げ抜き完封。サヨナラ勝利を呼び込んだとして第11回「ジョージア魂賞」を受賞した。
2012.10.08 23 ロッテとの最終戦に先発し、8回を4安打無失点で10勝目を挙げ、4年連続の2けた勝利を達成
2012.11.08 24 ゴールデングラブ賞を2年連続2度目の受賞
2012.11.21 24 腰痛で4月下旬に戦列を離れたものの、シーズン169奪三振で、最多奪三振のタイトルを初めて獲得。また、防御率は2年連続の1点台となる1.87をマークし、12球団トップの8完投も記録した。
2013.01.05 24 1988年生まれのプロ野球選手で結成した「88年会」の一員として、東日本大震災で被災した3県の野球少年ら約350人と仙台市で交流した。
2013.02.20 24 WBC日本代表メンバーに2大会連続で選出される。大会では4試合に登板し、計7回0/3を投げ2失点、防御率2.57を記録
2013.06.05 24 5月5試合に登板してリーグトップの4勝を挙げ、月間MVPを獲得。パ・リーグの投手では単独最多となる8度目の受賞で、5年連続受賞もパ投手では初
2013.06.19 24 交流戦でトップタイの4勝、防御率1.31という好成績を収め、活躍の目立った選手に贈られる日本生命賞を受賞
2013.06.25 24 西武戦に先発して7回を3安打無失点に抑え開幕10連勝。5年連続の2けた勝利を達成した。
2013.07.04 24 6月4試合に登板して3勝0敗、リーグトップの防御率0.28をマークして、2カ月連続9度目の月間MVPを獲得。パ・リーグでは初となる2度目の2カ月連続受賞となった。
2013.07.19 24 オールスターファン投票でパ・リーグ先発部門1位に選出され、オールスターに3年連続6度目の出場。第1戦に先発して2回を完ぺきに抑え、敢闘選手賞を受賞
2013.08.06 24 7月4試合に登板して3完投で4勝、防御率0.77といずれもリーグトップの数字を残し、10度目の月間MVPを獲得。パ・リーグでは初の3カ月連続受賞となった。
2013.08.09 24 ソフトバンク戦に先発して7回無失点でプロ野球新記録となる開幕16連勝を達成。2012年8月26日から続いている連勝も20に伸び、1951〜52年の松田清(巨人)と57年の稲尾和久(西鉄)がマークしたプロ野球記録に並んだ。
2013.08.16 24 西武戦に先発して8回1失点で17勝目を挙げて2012年8月26日からの連勝を21に伸ばし、「鉄腕」の異名をとった西鉄(現西武)の稲尾和久らを抜く、プロ野球新記録を樹立した。
2013.09.06 24 8月5試合に登板して5勝、防御率0.95といずれもリーグトップの数字を残し、月間MVPを獲得。4カ月連続、年間4度の受賞はいずれも両リーグ初で、通算11度目はオリックス時代のイチロー(ヤンキース)を抜いて両リーグ単独最多となった。
2013.09.06 24 日本ハム戦に先発して2失点完投勝利で開幕20連勝。1957年の西鉄(現西武)の稲尾和久が持つ同一シーズン20連勝のプロ野球記録に並び、1912年にルーブ・マーカード(ジャイアンツ)が記録した開幕19連勝を超える“世界記録”も達成
2013.09.13 24 オリックス戦に先発して2失点完投勝利で開幕21連勝を飾り、プロ野球新記録を樹立。2012年8月26日からは25連勝で、1936〜37年にカール・ハッベル(ジャイアンツ)が記録したメジャー最多の24連勝を76年ぶりに塗り替えた。
2013.09.15 24 プロ野球新記録を樹立した8月16日の西武戦での投球で、第9回「ジョージア魂賞」を受賞。この投球が2013年度「ジョージア魂賞」年間大賞に輝いた。
2013.09.21 24 日本ハム戦に先発して、8回1失点で開幕からの連勝を22に伸ばした。シーズン22勝は1980年の木田勇(日本ハム)以来33年ぶりで、2008年の岩隈久志(マリナーズ)がマークした21勝の球団最多記録を更新した。
2013.09.26 24 西武戦の九回に救援登板して無失点で試合を締め、楽天が球団創設9年目で初のリーグ優勝を決めた。
2013.10.04 24 チームが優勝を決めた試合で胴上げ投手になるなど、9月4試合に登板してリーグトップの3勝を挙げ、月間MVPを獲得。5カ月連続、年間5度目、通算12度目の受賞で、いずれも自身の持つ最多記録を更新
2013.10.07 24 プロ野球で輝かしい活躍を遂げたとして、兵庫県スポーツ優秀選手特別賞を受賞
2013.10.08 24 オリックス戦に先発して7回2失点で開幕から無傷の24連勝を達成。20勝以上挙げた投手がシーズンを無敗で終えるのは初めて。2012年8月26日から28連勝となり、開幕からの連勝、同一シーズンの連勝とともに自身の持つプロ野球記録を更新
2013.10.13 24 シーズンで24勝0敗1S、3年連続の防御率1点台となる1.27、勝率10割を記録して、2011年以来の最多勝利、最優秀防御率、勝率第1位の投手3冠を獲得。プロ野球史上初となる「無敗の最多勝投手」となった。
2013.10.21 24 クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦のロッテ戦に先発して完封勝利を挙げると、第4戦の九回にも救援登板して試合を締め、球団史上初の日本シリーズ進出に貢献。同ステージのMVPを受賞した。
2013.10.23 24 捕手・嶋基宏とともに最優秀バッテリー賞を2年ぶりに受賞
2013.10.27 24 巨人との日本シリーズ第2戦に先発し、毎回の12奪三振、3安打1失点で同シリーズ初登板勝利を完投で飾った。
2013.10.28 24 プロ野球新記録の開幕24連勝をマークしてチームを初のリーグ制覇に導き、満場一致で2011年以来2度目の沢村賞を受賞
2013.11.02 25 巨人との日本シリーズ第6戦に先発し、自己最多となる160球を投げたものの、4失点完投負け。2012年8月19日の西武戦以来となる黒星で、ポストシーズンを含めた連勝が30でストップした。
2013.11.03 25 巨人との日本シリーズ第7戦で3点リードの九回に登板して試合を締め、球団初の日本一に貢献。同シリーズの優秀選手賞と、プレーで最も元気を与えた選手として「みんなで選ぶコナミ賞」を受賞した。
2013.11.07 25 ゴールデングラブ賞を3年連続3度目の受賞
2013.11.11 25 シーズン24勝無敗の活躍で楽天の日本一に大きく貢献し、2004年のイチロー(当時マリナーズ)以来2人目となる正力松太郎賞の特別賞を受賞
2013.11.21 25 投手では1989年の阿波野秀幸(近鉄)以来、24年ぶりの満票となる228票を集め、2年ぶり2度目のベストナインのタイトルを獲得
2013.11.23 25 ファン感謝祭で、同一シーズン24連勝、2012年8月26日からの28連勝、これにポストシーズンでの2勝を加えた“30連勝”の3つがギネス世界記録として認定され、認定証が授与された。
2013.11.24 25 「宮城県民栄誉賞」「宮城県議会・議長特別表彰」「仙台市・賛辞の盾」と、出身地の「兵庫県伊丹市民栄誉賞」を受賞
2013.11.26 25 リーグ優勝への貢献が評価され、初のMVPを獲得。1位票を独占し、48年ぶりに満票での選出となった。また、コミッショナー特別表彰も同時受賞した。
2013.11.26 25 ファン投票でその年に最も活躍した選手を決定する、報知プロスポーツ大賞を受賞
2013.11.28 25 プロ野球で優れた実績を挙げたとして、毎日スポーツ人賞グランプリを受賞
2013.12.17 25 新ポスティングシステム(入札制度)を利用してメジャー挑戦を表明
2013.12.27 25 楽天が初の日本一に上り詰める原動力となったとして、日本プロスポーツ大賞を授賞。この賞でシーズン「27冠」となった。
2013.12.31 25 ホリプロとのマネジメント契約を終了
2013.12.31 25 第64回NHK紅白歌合戦にゲスト審査員として2011年以来の出演
2014.01.22 25 ヤンキースと7年総額1億5500万ドル(約161億円)で合意。メジャー投手では史上5番目の大型契約で、年俸は6年目までが2200万ドル(約23億円)、7年目は2300万ドル(約24億円)となり、総額でも単年でも日本選手史上最高となった。
2014.02.11 25 ヤンキースの本拠地ヤンキースタジアムで入団会見。VIP用のラウンジが用意される特別待遇で、日米合わせて約300人の報道陣が集まり、地元のケーブルテレビ局が生中継した。
2014.02.26 25 キリンビールの「麒麟淡麗〈生〉」CMで本田圭佑(ACミラン)と共演することを発表
2014.04.02 25 スポーツメーカー「ミズノ」とアンバサダー契約を締結
2014.04.04 25

ブルージェイズ戦でメジャー初登板。先発で7回を投げ、6安打3失点で8三振を奪って初勝利を挙げ、日米通算100勝を達成した。デビュー戦で「8奪三振以上、無四球」を記録したヤンキースの投手は1965年のベック以来、49年ぶりだった。

2014.04.09 25 オリオールズ戦で本拠地初登板し、7回を投げ7安打3失点で勝敗は付かなかったものの、10奪三振を記録した。メジャーデビューから2試合連続で8三振以上を奪ったのはチーム史上2人目で、1915年のアレン・ラッセル以来だった。
2014.04.16 25 カブスとの交流戦に先発登板。8回を2安打無失点、10三振を奪う力投で本拠地初勝利となる2勝目を挙げ、レギュラーシーズンでは日米合わせて30連勝となった。メジャーデビューから3試合で計28三振とし、1987年にアル・ライターがマークした25を上回り、チーム過去最多となった。
2014.05.14 25 メッツとの交流戦に先発登板し、4安打無四球で8三振を奪い、無傷の6勝目をメジャー初完封で飾った。打撃でも九回に初安打をマークした。日本の先発投手で1年目の開幕から6連勝したのは2002年の石井一久(ドジャース)以来
2014.05.20 25 カブスとの交流戦に先発して6回を投げ、メジャー移籍後自己ワーストの4失点で初黒星を喫した。レギュラーシーズンでは楽天時代の2012年8月19日以来の敗戦投手で、日米を合わせた連勝は「34」でストップした。
2014.05.31 25 ツインズ戦に先発して8回を4安打1失点に抑え8勝目をマーク。デビュー戦から11試合連続で、6回以上を投げ自責点3以下に抑える「クオリティースタート」を続け、1973年のスティーブ・ロジャーズ(エクスポズ)の16試合に次ぐ史上2番目の記録となった。
2014.06.03 25 5月6試合に登板してメジャー初完封を含む5勝1敗、防御率1.88の好成績を収め、月間MVPを初受賞した。日本選手の新人での受賞は1995年6月の野茂英雄(ドジャース)以来
2014.06.28 25 レッドソックス戦に先発して9回を投げ、2失点で3敗目を喫したものの、クオリティースタート(投球回6以上で自責点3以下)はデビューから16試合連続となり、1973年のスティーブ・ロジャーズ(エクスポズ=現ナショナルズ)のメジャー記録に並んだ。
2014.07.03 25 ツインズ戦に先発して7回4失点で12勝目をマーク。デビューからの連続クオリティースタートは16試合で途切れ、メジャー記録の更新はならなかったものの、登板17試合での12勝到達は2002年の石井一久(ドジャース)の18試合を抜く日本選手最速で、オールスター戦前の12勝は初めて
2014.07.06 25 ア・リーグの投手部門で、選手間投票1位でオールスターに初選出された。
2014.07.09 25 右肘の炎症のため、15日間の故障者リスト(DL)入り。精密検査の結果、右肘内側側副靱帯を部分断裂していることが判明し、リハビリに6週間かかる見通しとなった。オールスター戦に登板しないことも決まった。
2014.09.21 25 右肘靱帯の部分断裂からメジャーに復帰し、75日ぶりに登板。ブルージェイズ戦で先発して、5回1/3を5安打1失点の好投を見せ13勝目を挙げた。
2014.09.27 25 レッドソックス戦に先発したものの、7安打7点(自責点5)を許してメジャー最短となる二回二死で降板し、5敗目を喫した。
2014.09.28 25 最終成績は13勝5敗0S、防御率2.77でシーズン終了
2014.10.09 25 ジーンズの似合う有名人を選ぶ「ベストジーニスト2014」発表会で「グローバル特別敢闘賞」を受賞
2015.04.06 26 本拠地でブルージェイズを相手にメジャー2年目で初の開幕投手を務めたものの、本塁打を浴びるなど4回を5安打5失点(自責点4)で敗戦投手となった。
2015.04.28 26 右手首と右前腕の炎症のため、15日間の故障者リスト(DL)入り
2015.06.03 26 故障者リストから復帰してマリナーズ戦に先発し、7回を3安打1失点、無四球で9三振を奪う好投で約1カ月半ぶりの3勝目を挙げた。
2015.06.15 26 マーリンズ戦に先発し、元同僚のイチローと公式戦で初対戦して2安打を許すなど、7回を投げ、1本塁打を含む9安打2失点で2敗目を喫した。
2015.06.21 26 タイガース戦に先発したものの、日米を通じて初めて1試合で3本塁打を許すなど5回を投げ、いずれもメジャー自己ワーストタイとなる10安打7失点(自責5)で3敗目を喫した。
2015.08.28 26 ブレーブス戦に先発し、7回を5安打3失点で10勝目を挙げ、野茂英雄、松坂大輔、ダルビッシュ有に続いて日本選手4人目となるメジャーデビューから2年連続の2桁勝利をマークした。
2015.09.08 26 オリオールズ戦に先発し、五回にパレーデスを空振り三振に仕留め、日米通算1500奪三振をマーク。8回1失点、10奪三振と好投したものの、12勝目はならなかった。
2015.09.15 26 関東・東北水害に対して義援金を送ることを発表
2015.10.04 26 最終成績は12勝7敗0S、防御率3.51でシーズン終了
2015.10.06 26 アストロズとのワイルドカードゲームに先発し、プレーオフ初登板を果たしたものの、2本塁打を浴びて5回を4安打2失点で負け投手となり、ヤンキースは地区シリーズ進出を逃した。
2015.10.20 26 右肘の骨片を除去するため、関節鏡視下手術を受けたことを発表。投球動作再開までのリハビリやトレーニングに約6週間を要するものの、2016年春季キャンプには間に合う見込みとなった。
2016.02.13 27 キャンプ地の米フロリダ州タンパで、術後初めてマウンドから約20球の投球練習を行い、リハビリが順調に進んでいること示した。
2016.02.15 27 妻のまい夫人が第1子となる男児を出産
2016.04.05 27 アストロズ戦で、日本選手では2003、04年の野茂英雄(ドジャース)以来2人目となる2年連続の開幕投手を務めたものの、六回途中4安打2失点で勝敗は付かなかった。
2016.04.17 27 マリナーズ戦で、楽天で2011年まで5年間プレーした元同僚である岩隈久志と先発で投げ合い、7回6安打3失点で2016シーズン初勝利を挙げた。
2016.08.19 27 エンゼルス戦に先発し、7回2/3を5安打無失点で10勝目を挙げ、野茂英雄、ダルビッシュ有に続いて日本選手3人目となるメジャーデビューから3年連続の2桁勝利をマークした。
2016.09.21 27 レイズ戦に先発し、6回を7安打4失点でメジャー自己最多の14勝目を挙げたものの、三回に3者連続を含む4本塁打を浴びた。3者連続、1試合4本塁打ともに日米を通じてプロ入り後初めて
2016.10.02 27 最終成績は14勝4敗、防御率3.07でシーズン終了
2017.01.24 28 東日本大震災の被災地にある仙台市の岡田小学校を訪れて児童と交流。キャッチボールを行い、給食を一緒に食べた。
2017.04.02 28 レイズ戦で日本選手初の3年連続開幕投手を務めたものの、2回2/3を8安打7失点、メジャー4年目で自己最多となる自責点7で敗戦投手となった。
2017.04.27 28 レッドソックス戦に先発し、3安打無失点、無四球で2014年5月14日のメッツ戦以来、メジャー2度目の完封を飾った。
2017.05.14 28 アストロズとのダブルヘッダー第2試合に先発したものの、4本塁打を含む7安打を許してメジャー自己ワーストの8失点で、自己最短に並ぶ1回2/3で降板し、2敗目を喫した。