イチロー(ヤンキース)

プロフィール

ふりがな すずき・いちろう イチロー
所属 ニューヨーク・ヤンキース
守備位置 外野手
背番号 31
出身地 愛知県
生年月日 1973年10月22日生
身長 180cm
体重 71kg
血液型 B型
投打 右投左打
ドラフト 91年4位
甲子園 90夏、91春
年俸 2年総額1300万ドル(約10億9000万円)
出身校 愛工大名電高

チーム遍歴
1992-2000 オリックス・ブルーウェーブ
2001-2012.07 シアトル・マリナーズ
2012.07- ニューヨーク・ヤンキース
主なタイトル(日本)
最優秀選手 1994、1995、1996
首位打者 1994、1995、1996、1997、1998、1999、2000
打点王 1995
盗塁王 1995
最多安打 1994、1995、1996、1997、1998
最高出塁率 1994、1995、1996、1999、2000
ベストナイン 1994、1995、1996、1997、1998、1999、2000
ゴールデングラブ賞 1994、1995、1996、1997、1998、1999、2000
正力賞 1994、1995
主なタイトル(メジャー)
新人王 2001
最優秀選手 2001
首位打者 2001、2004
盗塁王 2001
最多安打 2001、2004、2006、2007、2008、2009、2010
シルバースラッガー賞 2001、2007、2009
ゴールドグラブ賞 2001、2002、2003、2004、2005、2006、2007、2008、2009、2010

通算成績
チーム 打率 試合 打数 得点 安打 本塁 打点 四球 三振 盗塁
1992 オリックス .253 40 95 9 24 0 5 3 11 3
1993 オリックス .188 43 64 4 12 1 3 2 7 0
1994 オリックス .385 130 546 111 210 13 54 51 53 29
1995 オリックス .342 130 524 104 179 25 80 68 52 49
1996 オリックス .356 130 542 104 193 16 84 56 57 35
1997 オリックス .345 135 536 94 185 17 91 62 36 39
1998 オリックス .358 135 506 79 181 13 71 43 35 11
1999 オリックス .343 103 411 80 141 21 68 45 46 12
2000 オリックス .387 105 395 73 153 12 73 54 36 21
日本通算 .353 951 3619 658 1278 118 529 384 333 199
2001 マリナーズ .350 157 692 127 242 8 69 30 53 56
2002 マリナーズ .321 157 647 111 208 8 51 68 62 31
2003 マリナーズ .312 159 679 111 212 13 62 36 69 34
2004 マリナーズ .372 161 704 101 262 8 60 49 63 36
2005 マリナーズ .303 162 679 111 206 15 68 48 66 33
2006 マリナーズ .322 161 695 110 224 9 49 49 71 45
2007 マリナーズ .351 161 678 111 238 6 68 49 77 37
2008 マリナーズ .310 162 686 103 213 6 42 51 65 43
2009 マリナーズ .352 146 639 88 225 11 46 32 71 26
2010 マリナーズ .315 162 680 74 214 6 43 45 86 42
2011 マリナーズ .272 161 677 80 184 5 47 39 69 40
2012 マリナーズ .261 95 402 49 105 4 28 17 40 15
ヤンキース .322 67 227 28 73 5 27 5 21 14
2013 ヤンキース .262 150 520 57 136 7 35 26 63 20
2014 ヤンキース .284 143 359 42 102 1 22 21 68 15
米国通算 .317 2204 8964 1303 2844 112 717 565 944 487

軌跡
年月日 詳細
1973.10.22 0 愛知県西春日井郡豊山町に生まれる。
1981 7 豊山スポーツ少年団野球部で野球をスタート
1989.04 15 愛工大名電高等学校に入学
1991.03.29 17 3年時、センバツに「3番・投手」として出場するも、1回戦で松商学園に敗れる。打者としての成績は5打数無安打
1991.11.22 18 オリックス・ブルーウェーブにドラフト4位で外野手として入団
1992.07.12 18 ダイエー戦でプロ初安打
1993.06.12 19 近鉄戦で、野茂英雄からプロ初本塁打
1994 20 仰木監督のもと、登録名を「鈴木一朗」から「イチロー」へ変更。「1番・右翼」でレギュラーに定着
1994.04.29 20 本塁打を含む4安打を放ち、プロ初の猛打賞
1994.08.14 20 23試合連続安打をマーク
1994.08.26 20 5月21日から、プロ野球新記録となる69試合連続出塁をマーク
1994.09.14 20 192安打を放ち、シーズン安打数の日本記録を更新
1994.09.20 20 振り子打法で、プロ野球初のシーズン200安打を達成
1994 21 打率.385という高打率で初の首位打者に輝いたほか、最多安打、最高出塁率のタイトルを獲得。ベストナイン、ゴールデングラブ賞、正力松太郎賞も受賞し、打者としてはプロ野球史上最年少でMVPを獲得した。
1995 22 前年に続きMVP、首位打者、最多安打、最高出塁率、ベストナイン、ゴールデングラブ賞、正力松太郎賞を受賞。プロ野球史上初めて、打点王と盗塁王をダブル受賞
1996.07.20 22 オールスター第2戦に投手として登板し、ヤクルト・高津臣吾と対戦。内野ゴロに打ち取る。
1996.08.30 22 シーズン23度目「猛打賞」のプロ野球新記録を樹立
1996.11.02 23 日米野球に参加。ドジャース・野茂英雄と対戦し中前打を放つ。
1996 23 MVP、首位打者、最多安打、最高出塁率、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を3年連続で受賞
1997.06.25 23 4月16日から、プロ野球新記録となる216打席無三振をマーク
1997 24 首位打者、最多安打、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を4年連続で受賞
1998 25 首位打者、最多安打、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を5年連続で受賞
1999.03.06 25 マリナーズのキャンプに参加し、ケン・グリフィーJr.らと練習。パドレスとのオープン戦に出場し安打も記録
1999.04.20 25 プロ野球史上最速となる、757試合目で1000安打を達成
1999.07.06 25 西武戦で、松坂大輔から通算100号本塁打
1999.08.24 25 日本ハム戦で下柳剛から死球を受け、連続試合出場が「763」でストップ
1999 26 首位打者、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を6年連続、最高出塁率のタイトルを3年ぶりに受賞
1999.12 26 元TBSアナウンサーの福島弓子さんと結婚
2000.08.24 26 日本で最後となる1278本目の安打。故障離脱も自己最高の打率.387でプロ野球史上初の7年連続首位打者に輝く。
2000.10.12 26 ポスティングシステム(入札制度)を利用してメジャー挑戦を表明
2000.11.09 27 マリナーズが1312万5000ドル(約16・2億円)で落札し、独占交渉権を獲得
2000.11.19 27 マリナーズと3年総額1400万ドル(約16.8億円+出来高)で合意
2000 27 ベストナイン、ゴールデングラブ賞を7年連続、最高出塁率を2年連続で受賞
2001.04.02 27 開幕戦のアスレチックス戦にて「1番・右翼」で先発出場。七回にメジャー初安打を記録
2001.04.18 27 マリナーズの新人連続安打記録を抜く13試合連続安打を、本塁打で決める。
2001.07.02 27 オールスターファン投票で、両リーグ1位となる337万3035票を集めた。
2001.07.10 27 オールスターに「1番・中堅」で先発出場。ランディ・ジョンソンから内野安打を放ち、盗塁も記録
2001.08.28 27 129試合、612打席目に、新人史上15人目となるシーズン200安打を達成
2001.08.31 27 月間50安打を記録
2001.09.21 27 日米通算1096試合目で同通算1500安打を達成
2001.09.29 27 シーズン234安打の新人最多安打記録を樹立
2001.10.07 27 首位打者と盗塁王の2冠獲得。シーズン242安打は両リーグ最多で、メジャー歴代9位の記録
2001.11.12 28 ア・リーグ新人王に選ばれる。
2001.11.20 28 ア・リーグMVPに輝く。シルバースラッガー賞(打率.350、盗塁56、得点127)とゴールドグラブ賞も受賞
2002.06.30 28 オールスターファン投票で、両リーグ最多の251万6016票を集めて、2年連続のトップ選出
2002.09.30 28 2年連続となる首位打者を逃したものの、2年連続200安打を記録
2002.11.13 29 2年連続のゴールドグラブ賞を受賞(守備機会344、失策3、守備率.991)
2002.11.17 29 日米野球に凱旋出場(7試合31打数11安打、打率.354)
2003.07.07 29 3年連続のオールスター出場。両リーグ最多の213万708票を集めて、3年連続のトップ選出
2003.09.20 29 メジャー史上3人目の、新人から3年連続200安打を達成
2003.09.28 29 打率.312、13本塁打、62打点の成績でシーズン終了
2003.11.05 30 3年連続のゴールドグラブ賞を受賞(守備機会351、失策2、守備率.994)
2003.12.07 30 マリナーズとの契約を4年延長(年俸総額4400万ドル、出来高200万ドル)
2004.05.21 30 タイガース戦、日米通算1465試合目で同通算2000安打を達成
2004.05.31 30 メジャー史上3人目となる、2度目の月間50安打を記録
2004.07.13 30 4年連続のオールスター出場(内容は右二、一ゴ、一ゴ、三ゴ)
2004.07.30 30 自身初のメジャー1試合5安打(内容は右安、中安、二ゴ、三安、二安、投ゴ、左二)
2004.07.31 30 メジャー史上2人目となる、3度目の月間50安打を記録
2004.07.31 30 1936年のジョー・メドウィック(当時カージナルス)以来の快挙となる、シーズン2度目の月間50安打
2004.08.09 30 8月2〜8日のア・リーグ週間MVPを初受賞(31打数16安打、打率.516)
2004.08.11 30 通算841安打で、新人から4年間のメジャー通算安打記録を更新
2004.08.26 30 メジャー史上初の新人から4年連続200安打を、本塁打で達成
2004.08.28 30 シーズン3度目、2カ月連続の月間50安打
2004.09.02 30 8月の月間MVPを受賞
2004.10.01 30 1920年にジョージ・シスラーが記録した257安打を更新する、メジャー新記録のシーズン259安打をマーク。4年連続100得点も達成
2004.10.03 30 レンジャーズ戦で中前打を放ち、シーズン262安打を記録し、3年ぶりの首位打者と最多安打を獲得。打率.372、8本塁打、60打点の成績でシーズン終了
2004.11.02 31 4年連続のゴールドグラブ賞を受賞(守備機会387、失策3、守備率.992)
2005.06.14 31 史上3位のスピード記録となる、696試合でのメジャー通算1000安打を達成
2005.07.12 31 5年連続のオールスター出場(内容は右安、中飛)
2005.07.30 31 通算1059安打で、新人から5年間のメジャー通算安打記録を更新
2005.09.09 31 5年連続100得点を達成
2005.09.11 31 5年連続30盗塁を達成
2005.09.25 31 通算1120安打で、連続5年間のメジャー通算安打記録を更新
2005.09.30 31 メジャー史上5人目の5年連続200安打を達成
2005.10.02 31 5年連続3割達成。「打率3割、200安打、30盗塁、100得点」を5年連続で達成したのは史上初。最終成績は打率.303、15本塁打、68打点
2005.11.01 32 5年連続のゴールドグラブ賞を受賞(守備機会393、失策2、守備率.995)
2006.03.20 32 WBC日本代表メンバーに選出され、1次リーグから決勝まで全ての試合で安打を記録し、日本の優勝に貢献。外野手部門のベストナインに選出
2006.05.08 32 日米通算400盗塁を達成
2006.06.05 32 5月29日〜6月4日のア・リーグ週間MVPを受賞
2006.06.07 32 ツインズ戦で中前打を放ち、日米通算2500安打を達成
2006.07.11 32 6年連続のオールスター出場(内容は空振り三振、右直、遊ゴロ)
2006.07.19 32 6年連続30盗塁を達成
2006.09.16 32 メジャー史上2人目の6年連続200安打を達成
2006.09.21 32 6年連続100得点を達成
2006.10.01 32 ア・リーグ最多となる224安打を記録し、6年連続3割達成。最終成績は打率.322、9本塁打、49打点
2006 33 6年連続のゴールドグラブ賞を受賞
2007.05.03 33 レッドソックス戦の一回に二盗、連続盗塁成功を「41」としてア・リーグ新記録を樹立
2007.07.10 33 7年連続出場のオールスターに「1番・中堅」で先発、球宴史上初のランニング本塁打を放つなど、3安打2打点の活躍でMVPを獲得
2007.07.13 33 マリナーズとの契約を5年延長(年俸総額約9000万ドル=約109億8000万円)
2007.07.31 33 7年連続30盗塁を達成
2007.09.03 33 新人からでは史上初となる7年連続200安打を達成
2007.09.09 33 7年連続100得点達成。7年連続での「200安打、100得点、30盗塁」達成はメジャー史上初の快挙
2007.09.30 33 両リーグ最多の238安打を記録。最終成績は打率.351、6本塁打、68打点
2007.11.06 34 7年連続のゴールドグラブ賞を受賞(守備機会433、失策1、守備率.998)
2007.11.09 34 2001年以来となる2度目のシルバースラッガー賞を受賞(打率.351、盗塁37、得点111)
2008.06.11 34 ブルージェイズ戦の九回に三盗を決め、メジャー通算300盗塁を達成
2008.06.13 34 ナショナルズ戦の八回に二盗を決め、日米通算500盗塁を達成
2008.06.16 34 マーリンズ戦の五回に三盗を決め、8年連続30盗塁を達成
2008.07.03 34 タイガース戦の一回に生還し、日米通算1500得点を達成
2008.07.15 34 8年連続出場のオールスターに「1番・右翼」で先発、右前打を放ち、守備でも好返球を披露
2008.07.29 34 レンジャーズ戦で左前打を放ち、日米通算3000安打を達成
2008.09.17 34 107年ぶりの更新で、メジャータイ記録となる8年連続200安打を達成
2008.09.26 34 アスレチックス戦の三回に生還し、8年連続100得点を達成
2008.09.28 34 両リーグ最多タイの213安打を記録。最終成績は打率.310、6本塁打、42打点
2008.11.06 35 8年連続のゴールドグラブ賞を受賞(失策5、守備率.987)
2009.02.25 35 WBC日本代表メンバーに選出
2009.03.23 35 韓国とのWBC決勝で、延長十回に勝ち越し2点適時打を放ち、日本をWBC連覇に導いた。
2009.03.31 35 胃潰瘍(かいよう)のため、メジャー9年目で初の故障者リスト(DL)入り
2009.04.16 35 エンゼルス戦で右前打を放ち、日米通算3086安打を記録。張本勲氏の持つ日本プロ野球記録3085安打を上回った。
2009.06.03 35 オリオールズ戦で右前打を放ち、自己新の27試合連続安打をマーク
2009.07.14 35 9年連続出場のオールスターに「1番・右翼」で先発、第1打席で右前打を放つ。
2009.07.28 35 ブルージェイズ戦で、メジャー9年目にして初のサヨナラ打を放つ。
2009.09.06 35 アスレチックス戦で右翼線二塁打を放ち、メジャー通算2000安打を達成。日本選手初の快挙で、1402試合での到達はアル・シモンズ(1390試合)に次ぐ2番目のスピード記録
2009.09.13 35 レンジャーズ戦で遊撃内野安打を放ち、メジャー史上初の9年連続200安打を達成
2009.09.18 35 ヤンキース戦で、守護神リベラからメジャー初のサヨナラ本塁打を放つ。
2009.10.04 35 両リーグ最多の225安打を記録。9年連続30盗塁は逃したものの、最終成績は打率.352、11本塁打、46打点
2009.11.11 36 9年連続のゴールドグラブ賞を受賞(失策4、守備率.988)
2009.11.12 36 2年ぶり3度目のシルバースラッガー賞を受賞(打率.352、盗塁26、得点88)
2010.06.05 36 エンゼルス戦の五回に生還し、メジャー通算1000得点を達成
2010.07.13 36 10年連続出場のオールスターに「1番・右翼」で先発(内容は遊飛、空振り三振)
2010.08.17 36 オリオールズ戦の九回に二盗を決め、2年ぶり9度目の30盗塁を達成
2010.09.17 36 レンジャーズ戦の三回に二盗を決め、2年ぶり4度目の40盗塁を達成
2010.09.18 36 レンジャーズ戦の一回に二塁内野安打を放ち、日米通算3500安打を達成
2010.09.23 36 ブルージェイズ戦で中前打を放ち、自身のメジャー記録を更新する10年連続200安打を達成
2010.09.27 36 2006年6月以来3度目となる、9月20〜26日のア・リーグ週間MVPを受賞
2010.10.03 37 両リーグ最多の214安打で5年連続7度目のメジャー最多安打を記録。最終成績は打率.315、6本塁打、43打点でシーズン終了
2010.11.09 37 外野手では史上5人目となる10年連続のゴールドグラブ賞を獲得(失策4、守備率.988)
2011.04.02 37 アスレチックス戦の九回に一塁適時内野安打を放ち、球団新記録となるメジャー通算2248安打を達成
2011.06.15 37 エンゼルス戦の一回に三盗を決めメジャー通算400盗塁、七回には二盗も決め日米通算600盗塁を達成
2011.07.12 37 オールスター出場が10年連続で途切れる。
2011.08.10 37 レンジャーズ戦の一回に二盗を決め、メジャー10度目の30盗塁を記録
2011.09.08 37 ロイヤルズ戦の一回に日米通算44本目となる先頭打者本塁打を放ち、福本豊氏のプロ野球歴代1位記録の43本を超える。
2011.09.14 37 ヤンキース戦の八回に二盗を決め、5度目の40盗塁を達成。2年連続の40盗塁は自身初で、37歳以上での40盗塁はメジャー史上8人目の快挙
2011.09.28 37 打率.272、184安打、5本塁打、47打点の成績でシーズン終了。メジャー11年目で初めて打率3割を切り、年間200安打記録は10年連続で途切れた。
2011.11.02 38 ゴールドグラブ賞受賞が10年連続で途切れる。
2012.05.20 38 ロッキーズ戦の三回に右中間二塁打を放ち、日米通算500二塁打を達成
2012.06.19 38 ダイヤモンドバックス戦の初回に中前打を放ち、メジャー通算2500安打を達成。1817試合での到達は近代野球とされる1900年以降で4番目のスピード記録となった。
2012.07.23 38 1対2のトレードでヤンキースへ移籍。移籍後、古巣マリナーズ戦に「8番・右翼」で即先発し、三回の初打席で中前打を放ち二盗を決めた。
2012.07.30 38 オリオールズ戦の七回に移籍後初の本塁打を右越えに放ち、メジャー通算100号本塁打を達成
2012.08.16 38 レンジャーズ戦の八回に中前に二塁打を放ち、メジャー通算300二塁打を達成
2012.09.06 38 オリオールズ戦の五回に二盗を決め、12年連続20盗塁を記録
2012.09.24 38 2010年9月以来4度目となる、9月17〜23日のア・リーグ週間MVPを受賞。打率6割、2本塁打、5打点と東地区優勝を争うチームを引っ張る活躍だった。
2012.10.03 38

地区2連覇のかかるシーズン最終戦、レッドソックス戦の七回に2点二塁打を放ち勝利に貢献。最終成績は2チーム通算で打率.283、178安打、9本塁打、55打点

2012.10.13 38 タイガースとのリーグ優勝決定シリーズ・第1戦の九回にポストシーズン初となる2点本塁打を放つ。
2012.10.29 39 フリーエージェント(FA)として公示
2012.12.19 39 ヤンキースと2年総額1300万ドル(約10億9000万円)で再契約
2013.04.25 39 ブルージェイズ戦の八回に左前打を放ち、日米通算3900安打に到達
2013.07.14 39 ツインズ戦の七回に6号本塁打を放つなど3安打2打点で、メジャー通算2000試合出場を飾った。
2013.08.21 39 ブルージェイズ戦の一回に左前打を放ち、プロ22年目で日米通算4000安打を達成。メジャーで4000本の大台に達したのは2人だけで、イチローは日米両国での通算記録で偉業を成し遂げた。
2013.09.08 39 レッドソックス戦の九回に二盗を決め、13年連続20盗塁を記録
2013.09.29 39 最終成績は打率.262、136安打、7本塁打、20盗塁でシーズン終了。打率はメジャー13年目で自己最低、連続シーズン150安打以上も12年で途切れた。
2013.12.22 40 8月21日のブルージェイズ戦での日米通算4000安打達成が「2013年の最もすばらしい瞬間」の一つとして、MLB公式サイトから選出された。
2014.04.09 40 オリオールズ戦の九回に代走で出場し、日米通算3018試合出場となり、野村克也の持つ日本プロ野球記録の3017試合を超えた。
2014.06.01 40 ツインズ戦の四回に中犠飛を放ち、メジャー通算700打点とした。
2014.06.19 40 ブルージェイズ戦の二回に右前打を放ち、メジャー歴代単独49位となる通算2782安打とし、オリックス時代から強く憧れていたグリフィーを抜いた。
2014.08.07 40 米野球専門誌で老舗の「ベースボール・アメリカ」が2000年以降の大リーガーの総合評価を公表し、打率、守備力、走力が高く評価され、1位にランクされた。
2014.08.09 40 インディアンス戦の五回に遊撃内野安打を放ち、歴代48位のシスラーを抜くメジャー通算2811安打をマークした。
2014.09.27 40 レッドソックス戦の五回に三塁内野安打を放ち、14年連続100安打を達成
2014.09.28 40 最終成績は打率.284、102安打、1本塁打、15盗塁でシーズン終了