51 イチロー -Ichiro Suzuki-

ふりがな すずき・いちろう イチロー
所属 シアトル・マリナーズ
守備位置 外野手
出身地 愛知県
生年月日 1973年10月22日生
身長 180cm
体重 71kg
血液型 B型
投打 右投左打
ドラフト 91年4位
甲子園 90夏、91春
年俸 5年総額9000万ドル(約109億8000万円)
出身校 愛工大名電高
データ 年度別成績

チーム遍歴
1992-2000 オリックス・ブルーウェーブ
2001- シアトル・マリナーズ
主なタイトル(日本)
最優秀選手 1994、1995、1996
首位打者 1994、1995、1996、1997、1998、1999、2000
打点王 1995
盗塁王 1995
最多安打 1994、1995、1996、1997、1998
最高出塁率 1994、1995、1996、1999、2000
ベストナイン 1994、1995、1996、1997、1998、1999、2000
ゴールデングラブ賞 1994、1995、1996、1997、1998、1999、2000
正力賞 1994、1995
主なタイトル(メジャー)
新人王 2001
最優秀選手 2001
首位打者 2001、2004
盗塁王 2001
最多安打 2001、2004、2006、2007
シルバースラッガー賞 2001、2007
ゴールドグラブ賞 2001、2002、2003、2004、2005、2006、2007

年月日 詳細
1973.10.22 0 愛知県西春日井郡豊山町に生まれる
1981 7 豊山スポーツ少年団野球部で野球をスタート
1990.08 16 愛工大名電高等学校2年生、夏の甲子園出場
1991.03.29 17 愛工大名電高等学校3年時、春の甲子園に3番・投手として出場。1回戦で松商学園と対戦し、2対3で敗れる。打者としての成績は5打数無安打
1991.11.22 18 オリックス・ブルーウェーブにドラフト4位で外野手として入団、背番号51
1991.12.18 18 オリックス入団発表
1992.07.12 18 ダイエー戦でプロ初安打
1993.06.12 19 近鉄・野茂からプロ初本塁打
1994 20 仰木監督のもと、登録名を「鈴木一朗」から「イチロー」へ変更。1番・ライトでレギュラーに定着
1994.04.29 20 ホームランを含む4安打を打ち、初の猛打賞
1994.08.14 20 この年2度目の23試合連続安打
1994.09.19 20 192本目の安打を放ち、1シーズン安打数の日本新記録を更新
1994.09.20 20 振り子打法で、日本プロ野球初のシーズン200本安打を達成
1994.10.09 21 シーズン210本安打
1994 21 首位打者、最優秀選手、ベストナイン、ゴールデングラブ賞、正力松太郎賞を獲得
1995.09.19 21 西武・鹿取投手からダメ押しのソロ本塁打を放ち、阪神大震災を乗り越え、初のリーグ優勝を決める
1995 22 首位打者、打点王、盗塁王、最優秀選手、ベストナイン、ゴールデングラブ賞、正力松太郎賞獲得
1996.06.19 22 通算403試合で500安打
1996.07.20 22 オールスター第2戦にピッチャーとして登板し、ヤクルト・高津と対戦。内野ゴロに打ち取る
1996.08.30 22 シーズン23度目「猛打賞」のプロ野球新
1996.09.23 22 パ・リーグの2連覇を決めるサヨナラのツーベースヒットを放つ
1996.10.19 22 日本シリーズ第1戦(対巨人)、延長10回に河野投手から決勝ホームラン。日本一を経験
1996.11.02 23 日米野球に参加。ドジャース野茂投手と対戦し中前安打を放つ
1996 23 首位打者、最優秀選手、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得
1997 24 首位打者、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得
1998.07.31 24 近鉄戦で5打数5安打(中二、右安、中安、中安、左安)
1998 25 首位打者、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得
1999.03.06 25 マリナーズのキャンプに参加、ケン・グリフィーjr.らと練習。パドレスとのOP戦に出場し安打も記録
1999.04.20 25 プロ野球最速の757試合で1000本安打を達成
1999.05.16 25 松坂大輔(西武)と注目の初対決。第1打席の空振り三振に始まり、3打席連続三振を喫する
1999.07.24 25 オールスター第1戦。全パの4番に座り、巨人・上原投手から先制本塁打を放つ
1999.07.06 25 松坂投手(西武)から通算100号本塁打
1999.08.04 25 22試合連続安打
1999.08.24 25 死球で連続試合出場763でストップ
1999 26 首位打者、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得
1999.12 26 元TBSアナウンサーの福島弓子さんと結婚
2000.08.24 26 日本で最後となる1278本目の安打。故障離脱も自己最高の.387で7年連続首位打者
2000 26 首位打者、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得
2000.10.12 26 メジャーリーグ挑戦を表明
2000.11.09 27 ポスティングシステムで、マリナーズが1312万5000ドル(約16・2億円)で最高額入札
2000.11.19 27 シアトル・マリナーズと3年契約の総額1400万ドル(約16.8億円+出来高)で合意、背番号51
2001.03.01 27 オープン戦に1番・右翼で先発出場。初打席初安打を記録
2001.04.02 27 開幕戦のアスレチックス戦にて1番・右翼で先発出場。七回に初安打も記録
2001.04.18 27 マリナーズの新人連続安打12を抜く、13試合連続安打となる球団新記録をホームランで決める
2001.05.08 27 アメリカン・リーグ最速50安打
2001.05.19 27 連続試合安打が23でストップ
2001.06.10 27 61試合目に100安打を達成
2001.07.02 27 オールスター・ファン投票で337万3035票を集めた
2001.07.10 27 オールスターに1番・中堅で先発出場。ランディー・ジョンソン投手より内野安打、盗塁を記録
2001.08.25 27 21試合連続安打を記録
2001.08.28 27 132試合(出場129試合)612打席目に、200安打を達成。新人史上15人目(ア・リーグ11人目)
2001.08.31 27 月間50安打を記録
2001.09.19 27 マリナーズがア西地区優勝
2001.09.21 27 日米通算1096試合で日米通算1500安打達成
2001.09.29 27 234安打の新人最多安打記録
2001.10.07 27 公式戦終了。首位打者と盗塁王の2冠獲得。242安打はメジャー歴代9位
2001.10.15 27 インディアンスを破り、地区シリーズ優勝。リーグチャンピオンシリーズ進出
2001.10.22 28 ヤンキースに敗れ(1勝4敗)、ワールドシリーズ進出を逃す
2001.11.12 28 アメリカン・リーグ新人王に選ばれる
2001.11.20 28 アメリカン・リーグMVPに選ばれる
2002.04.01 28 2002年度初打席は、左前打したイチローに大観衆はスタンディングオベーション
2002.06.30 28 2年連続の球宴。両リーグ最多の251万6016票を集めてトップ当選で選出
2002.09.30 28 公式戦終了。2年連続となる首位打者を逃したものの、2年連続200安打以上を記録
2002.11.13 29 2年連続のゴールドグラブ賞を獲得(守備機会344、失策3、守備率.991)
2002.11.17 29 日米野球に凱旋出場(7試合31打数11安打、打率.354)
2003.07.07 29 3年連続の球宴。両リーグ最多の213万708票を集めてトップで選出
2003.09.20 29 3人目の新人から3年連続200安打
2003.09.28 29 打率.312、13本塁打、62打点の成績でシーズン終了
2003.11.05 30 3年連続のゴールドグラブ賞を獲得(守備機会351、失策2、守備率.994)
2003.12.07 30 マリナーズと4年延長契約(年俸総額4400万ドル、出来高200万ドル)
2004.05.21 30 タイガース戦、日米通算1465試合で日米通算2000本安打を達成
2004.05.31 30 2度目となる月間50安打を記録(メジャー史上3人目の快挙)
2004.07.13 30 4年連続の米球宴出場(右二、一ゴ、一ゴ、三ゴ)
2004.07.30 30 自身初のメジャー1試合5安打(右安、中安、二ゴ、三安、二安、投ゴ、左二)
2004.07.30 30 21試合連続安打を記録
2004.07.31 30 3度目となる月間50安打(メジャー史上2人目の快挙)
2004.07.31 30 シーズン2度目の月間50安打(1936年のジョー・メドウィック(当時カージナルス)以来の快挙)
2004.08.09 30 8月2-8日のア・リーグ週間MVPを初受賞(31打数16安打、打率.516)
2004.08.11 30 通算841安打で新人から4年間の通算安打記録を更新
2004.08.26 30 メジャー史上初の新人から4年連続200安打をホームランで達成
2004.08.28 30 シーズン3度目、2カ月連続の月間50安打
2004.09.02 30 8月の月間MVPを受賞
2004.09.03 30 4シーズンの通算880安打(1986-89年にカービー・パケットが記録した879安打を更新)
2004.10.01 30 年間259安打(1920年にジョージ・シスラーが記録した257安打を更新)
2004.10.01 30 4シーズンの通算921安打(1929-32年にビル・テリーが記録した918安打を更新)
2004.10.01 30 4年連続100得点達成
2004.10.03 30 レンジャーズ戦の4打席目に中前打を放ち年間安打262本を記録
2004.10.03 30 打率.372、8本塁打、60打点の成績でシーズン終了
2004.11.02 31 4年連続のゴールドグラブ賞を獲得(守備機会387、失策3、守備率.992)
2005.06.14 31 メジャー通算1000本安打達成(696試合での到達は史上3位のスピード記録)
2005.07.12 31 5年連続の米球宴出場(右安、中飛)
2005.07.30 31 通算1059安打で新人から5年間のメジャー通算安打記録を更新
2005.09.09 31 5年連続100得点達成
2005.09.11 31 5年連続30盗塁達成
2005.09.25 31 通算1120安打で連続5年間のメジャー通算安打記録を更新
2005.09.30 31 メジャー史上5人目の5年連続200安打を達成
2005.10.02 31 5年連続3割達成。「打率3割、200安打、30盗塁、100得点」を5年連続で達成したのは史上初。最終成績は打率.303、15本塁打、68打点
2005.11.01 32 5年連続のゴールドグラブ賞を獲得(守備機会393、失策2、守備率.995)
2006.05.08 32 日米通算400盗塁を達成
2006.06.07 32 日米通算2500安打を達成
2006.07.11 32 6年連続の米球宴出場(空振り三振、右直、遊ゴロ)
2006.07.19 32 6年連続30盗塁達成
2006.09.16 32 メジャー史上2人目の6年連続200安打を達成し、同時にア・リーグ新記録となる33連続盗塁も成功
2006.09.21 32 6年連続100得点達成
2006.10.01 32 ア・リーグ最多安打となる224安打を記録し、6年(日米通算13年)連続3割達成。最終成績は打率.322、9本塁打、49打点
2007.05.03 33 レッドソックス戦の一回に二盗、連続盗塁成功を41としてア・リーグ新記録を達成した
2007.07.10 33 オールスターに「1番・中堅」で先発、球宴史上初のランニング本塁打を放つなど、3打数3安打2打点の活躍でMVPを獲得
2007.07.13 33 マリナーズと5年延長契約(年俸総額約9000万ドル=約109億8000万円)
2007.07.31 33 7年連続30盗塁達成
2007.09.03 33 新人からでは史上初となる7年連続200安打を達成
2007.09.09 33 7年連続100得点達成。7年連続での「200安打、100得点、30盗塁」達成はメジャー史上初の快挙
2007.09.30 33 両リーグ最多の238安打を記録。最終成績は打率.351、6本塁打、68打点
2007.11.06 34 7年連続のゴールドグラブ賞を獲得(守備機会433、失策1、守備率.998)
2007.11.09 34 2001年以来となる2度目のシルバースラッガー賞を獲得(打率.351、盗塁37、得点111)