オールスターホームランダービー優勝者

開催年 選手名 所属チーム(当時)
2007 ブラディミール・ゲレロ エンゼルス
2006 ライアン・ハワード フィリーズ
2005 ボビー・アブレイユ(ベネズエラ) フィリーズ
2004 ミゲル・テハダ オリオールズ
2003 ギャレット・アンダーソン エンゼルス
2002 ジェーソン・ジアンビ ヤンキース
2001 ルイス・ゴンザレス ダイヤモンドバックス
2000 サミー・ソーサ カブス
1999 ケン・グリフィー マリナーズ
1998 ケン・グリフィー マリナーズ
1997 ティノ・マルティネス ヤンキース
1996 バリー・ボンズ ジャイアンツ
1995 フランク・トーマス ホワイトソックス
1994 ケン・グリフィー マリナーズ
1993 フアン・ゴンザレス レンジャーズ
1992 マーク・マグワイア アスレチックス
1991 カル・リプケン オリオールズ
1990 ライン・サンドバーグ カブス
1989 エリク・デービス レッズ
ルーベン・シエラ レンジャーズ
1987 アンドレ・ドーソン カブス
1986 ダリル・ストロベリー メッツ
ウォリー・ジョイナー エンゼルス
1985 デーブ・パーカー レッズ
※1988年は雨天により中止。2005年は、国別対抗

■ホームラン・ダービー

本戦前日に行われる、このイベントはホームランバッターが、パワーを競い合う。始まったのは1985年と、それほど昔ではない。  決められた球数の中で、ホームラン数を競い、もっとも多くのスタンドインをした選手が優勝する。91年からは、一対一による勝ち抜きトーナメント制になり、さらに2005年からは国別対抗戦として行われている。名だたるホームランバッターが出場しているが、なかなか優勝できない。バリー・ボンズ(ジャイアンツ)は96年の1度だけ。サミー・ソーサも6回中1回、マーク・マグワイアも7回中1回と苦戦している。そんな中で、ケン・グリフィー・ジュニアは94、98、99年と3回優勝で複数回、優勝しているのはグリフィーだけで、しかも、ホームラン・ダービーに勝ったときには、シーズンでもホームランキングに輝いている。メジャーでも指折りのスラッガーが出場するイベントに日本人選手が出場したことはない。03年にイチローが、同僚のブレット・ブーンから出場を要請されたが、辞退している。イチローや松井秀喜が出場するのを見てみたいものだ。