2012.7.6 19:49

安藤、好調な動きを披露「いい感じ」

ゲーム形式の練習で、中盤から攻め上がる安藤梢=6日午後、都内の練習場(撮影・大橋純人)

ゲーム形式の練習で、中盤から攻め上がる安藤梢=6日午後、都内の練習場(撮影・大橋純人)【拡大】

 ロンドン五輪に出場するサッカー女子日本代表の海外組の合同練習最終日が6日、東京都内で行われ、佐々木監督が見守る中、FW大儀見(ポツダム)やDF熊谷(フランクフルト)らが9日からの国内合宿に備えて調整した。

 FW安藤(デュイスブルク)が男子高校生との試合形式の練習で、ポストプレーや鋭い反転からのドリブルなど好調な動きを披露した。「高校生は速いが、その中で体の使い方を工夫したり、フェイントを入れたりした。いい感じでやれた」と話した。

 FKの練習ではペナルティーエリアのすぐ外から、壁を越えて鋭く曲がるシュートも決めた。代表では基本的に宮間(岡山湯郷)が担当するが「浦和でも蹴っていたし、今の所属チームで蹴ることもある。狙える機会があればやりたい」と意欲的だった。(共同)

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