2008年05月09日 更新
ミニニュース
★出走回避
連闘で京都新聞杯に向かう予定だったマゼラン(栗・角居、牡3)は8日朝、回避を決定した。「馬房から出したときの歩様が良くないので、大事をとって回避します」と角居調教師。
★凱旋門賞登録
7日に締め切られた仏GI凱旋門賞(10月5日、ロンシャン、芝2400メートル)の第1回登録に、日本馬3頭がエントリーした。クリスタルウイング(美・藤沢和、牡3)、ロックドゥカンブ(美・堀、牡4)、メイショウサムソン(栗・高橋成、牡5)で、天皇賞2着後に陣営が参戦の意向を示したサムソン以外の2頭は流動的で、ロックの堀調教師は「春に2戦(目黒記念または金鯱賞→宝塚記念)した結果を見てから考えることで、現時点では選択肢のひとつ」と話した。
★休養
ダービー卿CTを勝ち、京王杯SCを予定していたサイレントプライド(美・国枝、牡5)は、7日の追い切り後に左トモに違和感が生じたため同レースを回避、休養に入ることになった。「ここで無理をすることもないので、使わず放牧に出す」と国枝調教師。9日、宮城県の山元トレセンに放牧に出て、今秋の復帰を目指す。
★戦列復帰
3月15日の中山障害戦で落馬し、脳しんとう、左上眼瞼裂傷、中心性頚髄損傷などで療養中だった平沢健治騎手(27)=美・フリー=が、10日の東京競馬(4Rエクレールブラン)で復帰する。「先週の金曜(2日)から調教に乗り始めました。幸い後遺症もなく、今はもう大丈夫です」と平沢騎手は笑顔で話していた。









