2008年05月07日 更新
【京都新聞杯】連勝中ブラストダッシュ、課題は精神面
ブラストダッシュは、未勝利→500万下特別を連勝。ともに2番手から抜け出す安定感ある勝ちっぷりだった。4戦して唯一の完敗(13着)はダート(変更)で芝では(2)(1)(1)着だ。平野厩務員は「ソエは持ちこたえている。先週はCWコースで6ハロン81秒3と速い時計を出しているしね。ただ、テンションが上がってきているのは気になる」と精神面の課題を口にする。
★メイショウクオリア、V争いに手応え
メイショウクオリアは前走の500万下特別(芝2400メートル)で2勝目をマーク。好位の内で辛抱し、直線では鋭く伸びた。「初めての距離で(武豊騎手が)うまいこと乗ってくれた。その前の2走は安定していなかったが、前走のように集中して走れば粘っこい。中1週がどう出るかだが、見た目に疲れはない。今回も楽しみ」。西橋調教師はV争いに手応えを持つ。









