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村上兄弟がワンツーフィニッシュ/競輪

2010.2.2 18:13
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 京都向日町競輪開設59周年記念(GIII)最終日は2日、京都府の向日町競輪場で決勝(5周、2025メートル)を行い、村上義弘(京都)が3分0秒9(上がり11秒6)で勝った。村上義は2009年4月の川崎以来19度目の記念優勝。

 3番手につけた村上義が豪快にまくって快勝した。2着は村上義の弟の博幸(京都)、3着は高木隆弘(神奈川)だった。平原康多(埼玉)は5着。

 払戻金は車連単が(1)−(9)で1550円、3連単は(1)−(9)−(8)で1万9950円だった。

村上義弘

「向日町競輪の存廃問題で揺れていたので、灯を消してはいけないと思って頑張った。最後は力の限り、ゴールを目指して突っ走った。今後も兄弟でワンツーを決めたい」



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