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ウオッカ、JCでルメール騎手と新コンビ

2009.11.18 15:50
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ウオッカ、JCでルメール騎手と新コンビ
ルメール騎手を背にジャパンCの1週前追い切りを行ったウオッカ=18日、栗東トレセン(撮影・山田喜貴)【フォト】

 29日に行われるジャパンC(東京、GI、芝2400メートル)に出走予定の女傑・ウオッカ(栗東・角居厩舎、牝5歳)に短期免許で来日中のクリストフ・ルメール騎手(30)=フランス=が騎乗することが決まった。厩舎サイドが18日朝、「ルメール騎手でジャパンCに出走します」と明らかにした。

 ルメール騎手は、18日朝に栗東トレセンのCWコースで行われたジャパンCの1週前追い切りでウオッカに騎乗し、レースへ向けて感触を確かめた。騎乗を終えたルメールは「とてもいい動きで、走りを知っているね。特別なものを感じたよ。(騎乗予定だった)シャラナヤがJCを回避して残念だと思っていたが、素晴らしい馬で挑める。チャンスをくれたことに感謝している」と笑顔で語った。

 ウオッカは今年、ドバイ遠征を含めた6戦ですべて武豊騎手が騎乗。春はヴィクトリアマイル、安田記念とマイルGIを連勝したが、秋初戦の毎日王冠(GII)で2着、さらに1日に行われた天皇賞・秋(GI)では1番人気に支持されたが3着に敗れていた。

 なお、武豊騎手はJCではリーチザクラウン(栗東・橋口厩舎、牡3歳)に騎乗する。



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