GIシリーズが再開し、エリザベス女王杯から有馬記念まで7週、大一番が続く。今週の主役はブエナビスタ。2位→3着降着という悪夢の秋華賞と同じ京都コースでも、内回りから外回りへのコース変更、さらに200メートルの距離延長はブエナにとって好材料。阪神JF、桜花賞、オークスに次ぐGI4勝目を飾って、改めて女王の座に就く。
エリザベス女王杯は06年からフサイチパンドラ、ダイワスカーレット、リトルアマポーラと3歳馬が3連勝中。古馬56キロに対し、3歳54キロという斤量面のアドバンテージが大きいはず。ブエナビスタにとってはいいデータだ。