8日、東京競馬場で「第47回アルゼンチン共和国杯」(GII、芝2500メートル)が行われ、吉田隼人騎手騎乗で11番人気のミヤビランベリ(牡6歳、栗東・加藤敬二厩舎)が2分30秒9(良)で逃げ切り勝ち。重賞4勝目を挙げた。
ミヤビランベリは、父オペラハウス、母アステオン、母の父ホリスキー。牡6歳で栗東・加藤敬二厩舎所属。通算成績は20戦7勝。重賞は08年七夕賞(GIII)、09年目黒記念(GII)、09年七夕賞(GIII)に続いて4勝目。
2着は4番人気アーネストリー(牡4歳、栗東・佐々木晶三厩舎)、3着は10番人気ヒカルカザブエ(牡4歳、栗東・岡田稲男厩舎)。
昨年の2着馬でC・スミヨン騎手騎乗のジャガーメイル(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)は、1番人気に支持されたが、追い込み届かず5着に終わった。