8日、東京競馬場の昼休みに、全国4地区の予選会で選ばれた中学1年生以下の子供たちによるポニー競馬「第1回ジョッキーベイビーズ」(芝コース・ホームストレッチ400メートル)が行われ、タレントのほしのあき(32)が誘導馬に騎乗し、本馬場入場で8頭のポニーをエスコートした。
ほしのは誘導馬に騎乗し、本馬場に登場。1カ月半、乗馬の練習をしたとあって、本番で堂々と8頭のポニーとジョッキー8人を誘導し、無事に大役を果たした。
レースは北海道の12歳、木村拓己くんが2着を大きく引き離し圧勝した。ゴール前では右手を大きく挙げ、ガッツポーズする余裕すら見せつけた。