《本紙の狙い》末脚鋭いスマートギアが重賞初制覇を決める。準オープンの身で挑んだ前走の京都大賞典は、4コーナー最後方から上がり3ハロン33秒8を発揮した。オウケンブルースリには3/4馬身届かなかったがメンバー最速の末脚はオープンでも十分通用することを証明した。今年は4月から休みなくコンスタントに使われているが体調面に不安はない。じっくり末脚を生かすことのできる東京コースは間違いなくプラスで56キロのハンデも許容範囲だ。相手筆頭は叩き3戦目、重賞勝ちのある東京コース替わりとプラス材料の多いモンテクリスエス。人気のジャガーメイルはハンデ57キロが少し見込まれた感があり、▲評価とした。
【続きを読む】