元プロ野球選手でタレントの新庄剛志(37)の愛馬タノシンジョイ(牡2)が25日に船橋競馬場(4R、ダート1000メートル)でデビュー、見事に新馬勝ちを収めた。
左海誠二騎手を背にしたタノシンジョイは好位につけると、3コーナー過ぎから激しく追われて徐々に進出。直線で逃げた馬との一騎打ちとなり、最後は振り切って1馬身差をつけてゴールした。勝ちタイムは1分3秒3(良)。
タノシンジョイは船橋・岡林光浩厩舎所属で父ダイタクバートラム、母ウイルタイムオン、母の父アスワンという血統で北海道・別海の野付ライディングファーム生まれ。