【小倉】8Rフェニックス賞(OP、芝1200メートル)は、2番人気カレンナホホエミ(栗・橋口、牝、父タイキシャトル)が後方からインをついて進出、力強く抜け出して無傷の2連勝。1分9秒4(重)。「完勝やったね。まだまだ良くなりそう」と武豊騎手。メモリアルのJRA通算800勝となった橋口調教師は「この馬は本物。(小倉)2歳Sには行きません。桜花賞を勝つにはどうしたらいいかというローテで」と、放牧に出して秋以降の再進撃をもくろんでいる。
4R新馬(芝1200メートル)=セイインディア(栗・服部、牝、父プリサイスエンド)
◆渡辺騎手「距離はもう少しあった方がいい感じ。まだ体に余裕があったけど、センスがありますね」
*小倉2歳S(9月6日、小倉、GIII、芝1200メートル)を視野に調整される