ストロングガルーダは久保田調教師自らが跨り、南Wコースで3頭併せ。7馬身ほど前にサウスクリヨン(牡3、500万下)、2馬身後方にフレンチノワール(牝4、1000万下)の隊列で折り合い良く進み、直線は2頭の間へ。最後まで馬なりのまま、内フレンチと併入、外サウスに半馬身先着した。5ハロン70秒3、3ハロン39秒9−13秒2と時計は目立たなかったが、「きょうは調整程度。気持ちの面で余裕があるのがいい。小回り芝1800メートルは決していい条件ではないが、それをクリアできる状態にあります」と久保田師はデキに太鼓判を押した。