角居勝彦調教師(44)=栗東=は12日、東京3Rのミクロコスモス(武豊騎手)で現役110人目のJRA通算200勝を達成した。01年3月の初出走以来1704戦目での到達。JRA重賞は25勝で、JRA・GIはウオッカの07年ダービーなど10勝。角居師は「これからもさらに技術を高めてがんばっていきます」と語った。また、京都5Rをマイネルジェネシス(長谷川騎手)で勝った西浦勝一調教師(57)=栗東=は、現役111人目のJRA通算200勝を達成。97年3月の初出走以来2174戦目での到達だった。JRA重賞は14勝で、JRA・GIはカワカミプリンセスの06年オークスなど5勝。西浦師は「これからも1頭1頭を大事にしながら、1つずつ勝利を積み重ねていきたいと思います」と話した。