第43回京都大賞典(12日・京都11R2400メートル芝10頭、GII)4番人気のトーホウアラン(鮫島良太騎乗)が2分26秒9で優勝、賞金6500万円を獲得した。鮫島騎手、藤原英昭調教師ともに、このレース初勝利。
スローペースで始まったが、ゴール前の200メートルから激しい追い比べ。トーホウアランが一気に抜け出し、アドマイヤモナークを半馬身振り切った。3着はアイポッパー。1番人気のアルナスラインは5着だった。
払戻金は単勝が910円、枠連は(5)−(8)で2390円、馬連は(5)−(9)で5830円、馬単は(5)−(9)で1万1450円。3連複は(3)−(5)−(9)で1万6340円、3連単は(5)−(9)−(3)で11万4270円。ワイドは(5)−(9)が1750円、(3)−(5)が1300円、(3)−(9)が1820円だった。(レース結果はJRA発行のものと照合し確認して下さい)
トーホウアラン
5歳牡馬、父ダンスインザダーク、母ヒドゥンダンス。北海道新ひだか町の前川正美氏生産、馬主は東豊物産。戦績は13戦5勝、重賞は3勝目。獲得賞金は2億408万4000円。