【中山】4R新馬(芝・外1200メートル)は、2番人気オメガユリシス(美・坂本、牡、父アドマイヤコジーン、母スズランストーリー、母の父ラストタイクーン)が中位から鋭く伸び、1分9秒8(良)で楽勝した。「距離も融通が利きそうです」と北村宏騎手。
6R新馬(芝・内1800メートル)は、3番人気ミヤビリュウオー(美・戸田、牡、父ホワイトマズル、母タフグレイス、母の父トニービン)が競り合いの末、勝ち上がった。1分50秒4(良)。「並ぶと勝負根性を見せてくれたし、距離が延びていいタイプ」と吉田豊騎手。1番人気ベストライアーは直線で不利を受け、繰り上がりの4着。