【新潟】1R未勝利(芝1600メートル)はメジロシャレード(美・大久保洋、牝、父マンハッタンカフェ、母の父メジロライアン)が中団から抜け出し、GI5勝メジロドーベルの産駒として初勝利。1分36秒2(稍重)。「ドーベルも1回1回変わってきたがシャレードも1回使ってガラリと変わった」と吉田豊騎手。大久保洋調教師も「見た目は似てないがレースセンスとかいい面は似てきている」と笑顔。今後は母が5着だった新潟2歳S(9月7日、新潟、GIII、芝1600メートル)を視野。オーナーの北野俊雄メジロ商事(株)代表取締役は「母が獲れなかった桜花賞を」と夢を馳せていた。なおドーベルは今年の4月14日にディープインパクトとの12冠BABY(牡)を産んでいる。
6R新馬(芝1800メートル)はゴールドスパークル(美・手塚、牡、父ステイゴールド、母ミノリスパークル、母の父プルラリズム)が1分50秒7(重)で差し切り。「3コーナーでステッキを入れたらだいぶ真面目に走った。距離は延びても大丈夫」と松岡騎手。新潟2歳Sを視野。