第13回プロキオンステークス(13日・阪神10R、ダート1400メートル、13頭、GIII)7番人気のヴァンクルタテヤマ(赤木高太郎騎乗)が1分22秒0で優勝し、重賞初制覇で賞金3900万円を獲得した。赤木騎手、安田伊佐夫調教師ともにこのレース初勝利。
3番手を追走したヴァンクルタテヤマが一気に抜け出し、後方から追い込んだ前回覇者のワイルドワンダーに1馬身差をつけて快勝した。3着はサンライズバッカスだった。
払戻金は単勝が2260円、枠連は(7)−(8)で840円。馬連は(11)−(12)で1530円、馬単は(11)−(12)で4960円。3連複は(7)−(11)−(12)で3920円、3連単は(11)−(12)−(7)で3万1470円。ワイドは(11)−(12)が570円、(7)−(11)が2000円、(7)−(12)が340円だった。(レース結果はJRA発行のものと照合し確認して下さい)
ヴァンクルタテヤマ
6歳牡馬、父フォーティナイナー、母フラワータテヤマ。北海道新ひだか町の藤沢牧場生産、馬主は辻幸雄氏。戦績は16戦6勝、重賞は初勝利。獲得賞金は1億1432万8000円。