競馬メニュー

ここから本文

競馬競馬のRSS

カーリン凱旋門賞に挑戦!芝の王者も目指す

2008.6.17 05:03
操作メニューをスキップして本文へ

 ダート世界最強馬カーリン(米ケンタッキー州産、牡4、父スマートストライク)が芝のチャンピオンの座も目指すことを、スティーヴ・アスムッセン調教師が表明した。プランのひとつにあがっていた凱旋門賞(10月5日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)挑戦実現へ、次走、地元・米国で初めて芝のレースに出走する。マンノウォーS(7月12日、ベルモントパーク、GI、芝2200メートル)かアーリントンH(同、アーリントンパーク、GIII、芝2000メートル)のどちらかで、好結果が出れば、凱旋門賞の古馬牡馬部門の前哨戦、フォワ賞(9月14日、ロンシャン、GII、芝2400メートル)から本番に向かう。

 米国の競馬場はごく一部を除いて左回り、小回り平坦で負担重量も軽い傾向にある。それだけに、芝馬でさえヨーロッパ競馬への挑戦はまれで、凱旋門賞(右回り)の86回の歴史で北米からの挑戦はわずか10頭。主な馬では65年プリークネスS優勝馬トムロルフが同年、芝初出走として挑戦したが、シーバードに大差離された6着に終わっている。カーリンの今後が興味深い。


PR

PR

企画特集

注目サイト