最強マイラーの座は譲れない! チャンピオンズマイル2着のアルマダが、千葉県白井市・競馬学校のダートコース(1周1400メートル)で終い重点ながら軽快なフットワークを披露した。
雨が降りしきる3日朝、他の香港馬2頭から10分遅れの午前7時10分、コースに姿を現したアルマダはゆったりとキャンターで1周。そこから徐々にスピードに乗り、4ハロン61秒6−44秒1、ラスト1ハロンは少し伸ばして13秒3をマークした。リン攻馬手は「調教師の指示通りの調教ができました。時計的にも満足しているし、いい状態にあります」と好感触。同日午後零時半には東京競馬場に到着し、「性格的におとなしい馬ですし、輸送も問題なく終えました」と無事輸送もクリアしたようだ。
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