◆京都新聞杯(3日、京都11R、GII、3歳OP、芝2200)
ファストタテヤマ差し切り勝ち
安田康彦騎乗の6番人気ファストタテヤマが中団後方から見事な差し切り勝ちをおさめた。タイムは2分12秒5(良)。2着は7番人気のキーボランチで馬連8−9は1万540円の波乱。1番人気チアズシュタルクは精彩を欠いたまま11着と惨敗した。〔写真:差し切り勝ちをおさめたファストタテヤマ〕
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皐月賞15着のファストタテヤマが昨年のデイリー杯2歳Sに続く重賞2勝目を奪取した。「凄い脚でしたね。きょうは前で競馬をしようと思っていました。ダービーへいくのにソコソコ走ってくれないと恥ずかしいですからね」と安田騎手がスマイルを浮かべた。
2着との差はわずかクビでも強さが際立ち「デイリー杯の時と同じ感じでしまいが伸びてきたね。マイナス8キロと馬体も減っていたし、具合もよかった。(皐月賞で外した)メンコを戻したのもよかったと思います」と安田伊佐夫調教師も頬を緩めていた。
◆安藤勝己騎手(キーボランチ2着) 「もう少しやったけど…。前走で乗ったときにいい末脚を使ってくれたので、重賞でもいい競馬ができるんじゃないかと思っていたんです」
◆藤田伸二騎手(チアズシュタルク11着) 「パッとしない」
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★ファストタテヤマ |
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父ダンスインザダーク、母メインゲスト、母の父ターゴワイス、鹿毛の牡3歳。栗東・安田伊佐夫厩舎所属。北海道・新冠の秋田牧場の生産馬で、馬主は辻幸雄氏。戦績9戦3勝。重賞は13年GIIデイリー杯2歳Sに次いで2勝目。総収得賞金は1億1140万4000円。安田調教師、安田康彦騎手ともに京都新聞杯は初勝利。
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◆京都11R 京都新聞杯(GII)
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1着
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8 |
ファストタテヤマ |
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2着
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9 |
キーボランチ |
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3着
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4 |
マイネルアンブル |
| 単勝 |
(8) |
1,710円 |
| 複勝 |
(8) |
460円 |
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(9) |
510円 |
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(4) |
520円 |
| 枠連 |
5-5 |
11,310円 |
| 馬連 |
8-9 |
10,540円 |
| ワイド |
8-9 |
2,500円 |
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4-8 |
2,410円 |
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4-9 |
2,060円 |
(レース結果はJRA発行のものと照合し確認して下さい)
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