◆中京記念(3日、中京11R、GIII、4歳上OP、芝2000)
ツルマルボーイ5馬身差圧勝

ツルマルボーイ 道中後方を進んだ3番人気のツルマルボーイが、3コーナー過ぎからスパートし、直線は後続を5馬身突き放す圧勝劇。53キロの軽ハンデを生かして見事に重賞初制覇を飾った。タイム1分59秒4(良)。2着も追い込んだ2番人気のアンクルスーパー。果敢に逃げた1番人気キングフィデリアは4着に終わった。〔写真:5馬身差の圧勝で重賞初制覇を飾ったツルマルボーイ

 ◆河内洋騎手(ツルマルボーイ1着) 「切れ味が武器なので、開幕週の馬場は好都合だった。落ち着きも出てきているよ」

 ◆中舘英二騎手(アンクルスーパー2着) 「伸びてはいるが、勝ち馬とは瞬発力の差が出た」

 ◆池添謙一騎手(キングフィデリア4着) 「マークされる形だったので…。でも力はある馬です」


ツルマルボーイ
 父ダンスインザダーク、母ツルマルガール、母の父サツカーボーイ、鹿毛の牡4歳。栗東・橋口弘次郎厩舎所属。北海道・門別の浜本牧場の生産馬で、馬主は鶴田任男氏。戦績は14戦4勝。重賞は初勝利。総収得賞金は9143万9000円。橋口調教師は3年レッゴーターキンに続き2勝目、河内洋騎手は昭和55年アスコットロイヤル、同56年ケイキロクに続き中京記念は3勝目。


◆中京11R 中京記念(GIII)
1着 14 ツルマルボーイ
2着 2 アンクルスーパー
3着 4 ミヤギロドリゴ

単勝 (14) 550円
複勝 (14) 200円
  (2) 190円
  (4) 590円
枠連 2-8 1,040円
馬連 2-14 1,540円
ワイド 2-14 670円
  4-14 2,110円
  2-4 1,960円
(レース結果はJRA発行のものと照合し確認して下さい)


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