


「麺料理」と聞くと、一番最初に思いつくのは「ラーメン」っていう人が多いのではないでしょうか?でも、太くてコシのある「うどん」を忘れちゃいけません。今回は、本場の讃岐や、関西で人気の「うどん」について、こだわりを持って美味しく提供してくれるお店をご紹介します。
今回ご紹介するお店は、様々な人種が集うナイトスポット・六本木の中で、シックな雰囲気に包まれるお店「つるとんたん」。東京メトロ・日比谷線、都営地下鉄・大江戸線の六本木駅を6番出口から出て、外苑東通りを東京タワー方面に歩いた3分ほどの場所にお店を構えている。
今からおよそ30年ほど前、讃岐出身の先代が、大阪の地に初めて「本家さぬき」といううどん専門店をオープンしたことが、この「つるとんたん」の始まりとなる。当時から今に至るまで、そのうどんの製法は昔のまま。厳選された小麦粉を使用し、職人の手で丹念に30分かけて「足ふみ」を行い、それを半日寝かせることで食べ応えのあるコシを生み出している。また、その麺を調理する際には、日によっての温度や湿度に合わせて、湯がき時間、塩分濃度、加水量などを調整し、うどん本来の美味しさが最大限に引き出されるような心配りがなされている。
うどんにとって、もう一つの命とも言えるのが「つゆ」。昆布ダシには、利尻産のものを使用し、ゆっくりと時間をかけて昆布本来の旨味を引き出している。さらにかつおダシは、風味豊かな削り立てのかつおぶしを使用することで、より深く豊かな味が引き出されている。これらのダシに加えてさらに3種類のダシを使用して完成したつゆは、ほんのり甘みがあり、一度口にすればその味が忘れられなくなるような独自の味に仕上がっている。
そんなうどん作りの技を受け継ぎながら、「つるとんたん」として生まれ変わった第一号店が、18年前に大阪の宗右衛門町にオープン。その人気もあり、大阪市内に次々と店舗を拡大し、トータル4店舗となる。そして2005年の5月、関東での第一号店が、ここ六本木にてオープンした。今では、1日におよそ1000人にも上る集客数を誇るお店として人気を博するようになり、関東ではさらに2005年の11月に丸の内にて開店、そして2006年の5月下旬には新宿に新店舗を開店予定である。
ここ六本木店は、元々は大阪のお店の常連客でもあったという夏木マリさんがトータルディレクションを手掛けている。料理、スタッフの服装、内観といった幅広い分野でアイデアを提供し、六本木という大人の街の中で、シックな雰囲気に包まれた趣のあるお店として人気に。個室4部屋、45名収容可能な宴会場、さらに純粋にお酒を楽しめるウエイティングバーなど、様々な楽しみ方ができるのも特徴である。
自慢のうどんメニューの種類は、トータルで50種類を用意。何度来店しても飽きさせないほどの品揃えとなっている。また、うどんメニューのすべてにおいて、注文時に太麺、細麺のチョイスが可能。さらに、うどんの量も選択が可能で、1玉から最大で3玉までを、なんと無料でリクエストすることができる。最初にお願いしても良し、途中で足りないと感じた時に追加をしてもOKなので、自分のお好みで注文できるのも嬉しい。


マネージャーの山村信さんから、この記事を読んでくれている皆さんにコメントを頂いた。
「六本木といえば、大人の街ですよね。そんなハイクラスな街の雰囲気の中で、うどんでホッと一息ついて頂ければと思います。また、うどんだけでなく、お酒やその肴の種類も充実していますので、アルコール類を楽しみに来店しても、満足して頂けると思います。皆さんのご期待に沿えるようなサービスを心掛けておりますので、一度足を運んでみて下さい。」
| ●食べ物 | 玉子とじのおうどん | 720円 |
| 天扶良のおうどん | 1200円 | |
| つるとん三昧 | 1800円 | |
| 天山かけのおうどん(冷・温) | 1350円 | |
| 比内地鶏親子丼 | 980円 | |
| ゆず入り自家製わらび餅 | 500円 | |
| ●飲み物 | 生ビール (アサヒプレミアム熟撰) | 600円 |
| レミーマルタンV.S.O.P(ブランデー) | 900円 | |
| 京都 玉乃光(純米吟醸) | 600円 | |
| 和歌山 黒牛(純米) | 800円 | |
| 文蔵梅酒(梅酒) | 700円 | |
| 秘蔵梅酒(梅酒) | 900円 | |
| ※その他にも、様々なフード、ドリンクがあります | ||
| ※表示価格はすべて税込 | ||

※詳細はつるとんたん 六本木店 HPへ


