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プロゴルファー

タイガー・ウッズ (Tiger Woods)

ふりがな たいがー・うっず

タイガー・ウッズ

出身地 カリフォルニア州サイプレス
生年月日 1975年12月30日生まれ
身長 188cm
体重 84kg
家族
母クルチダ・ウッズ
出身校 スタンフォード大学
公式サイト http://www.tigerwoods.com/
4大メジャータイトル
マスターズ  1997、2001、2002、2005
全米オープン 2000、2002、2008
全英オープン 2000、2005、2006
全米プロ   1999、2000、2006、2007

PGAツアー獲得賞金・勝利数
1996 8位 2勝 79万0,594
1997 1位 4勝 206万6,833
1998 4位 1勝 184万1,117
1999 1位 8勝 661万6,585
2000 1位 9勝 918万8,321
2001 1位 5勝 568万7,777
2002 1位 5勝 691万2,625
2003 2位 5勝 667万3,413
2004 4位 1勝 536万5,472
2005 1位 6勝 1062万8,024
2006 1位 8勝 994万1,563
2007 1位 7勝 1086万7,052
2008 2位 4勝 577万5,000
2009 1位 6勝 1050万8163
2010 68位 0勝 129万4765
2011 128位 0勝 66万238
※単位はドル

 

受賞(1997年以降) 
PGAツアー年間最優秀選手賞(ジャック・ニクラウス賞) 1997、1999、2000、2001、2002、2003
全米プロゴルフ協会の年間最優秀選手賞 1997、1999、2000、2001、2002、2003、2005、2006
全米ゴルフ記者協会の年間最優秀選手賞 1997、1999、2000、2001、2002、2003

マーク・H・マコーマック賞受賞

1998、1999、2000、2001、2002、2003
世界年間最優秀スポーツ選手 1999、2000
バイロン・ネルソン賞 1999、2000、2001、2002、2003
バードントロフィー受賞 1999、2000、2001、2002、2003
ロイター年間最優秀スポーツ選手 2000
AP通信年間男性最優秀スポーツ選手 1997、1999、2000
ESPY年間男性最優秀スポーツ選手 1997、1999、2000、2001
スポーツイラストレイテッド年間最優秀スポーツ選手 2000
ワールドスポーツアカデミー世界年間最優秀スポーツ選手 1999、2000

◇ ◇ ◇

▼アマ戦績

▽全米ジュニア
91〜93年に3連覇(史上初)
 
▽全米アマ
94年に史上最年少となる18歳で制覇
94〜96年に3連覇(史上初)
 

▼プロ戦績

▽メジャーV
通算14勝。97年マスターズ、99年全米プロ、2000年全米、全英両オープン、全米プロ、2001年マスターズ、2002年マスターズ、全米オープン、2005年マスターズ、全英オープン、2006年全英オープン、全米プロ、2007年全米プロ。2008年全米オープン。トップのジャック・ニクラウス(米国)の18勝に次ぐ歴代2位。
 
▽マスターズ4勝
ニクラウス(米国)がトップの6勝で、アーノルド・パーマー(米国)の4勝に並ぶ2位タイ
 
▽メジャー4連勝
2000年に全米、全英両オープン、全米プロ、2001年にマスターズを制しメジャー4連勝。これは史上初。大会は違うが、4大大会と呼ばれる試合を4連勝したのは他に1930年28歳で全英アマ、全英オープン、全米オープン、全米アマを制した球聖・ボビー・ジョーンズ(米国)がいる
 
▽マスターズ最年少V
プロ転向2年目の97年、マスターズを21歳の最年少記録で優勝。それまでの記録は80年バレステロス(スペイン)の23歳
 
▽グランドスラム
97年マスターズ、99年全米プロ、2000年6月全米オープン、同年7月に全英オープンを制しジャック・ニクラウス(米国)が1966年に達成以来34年ぶり、史上5人目(35年ジーン・サラゼン、53年ベン・ホーガン=共に米国、65年ゲーリー・プレーヤー=南ア)
 
▽4冠最年少V
ニクラウスが66年にグランドスラムを達成したのは26歳。ウッズは24歳6カ月で史上最年少記録
 
▽全英オープン連覇
05、06年の全英オープン2年連続優勝。82、83年のトム・ワトソン以来23年ぶりの快挙。
 
▽全米プロ連覇
1999、2000年の全米プロ2年連続優勝。マッチプレー方式で行われていた1936、37年にデニー・シュート(米国)が達成して以来63年ぶりの快挙。2006、07年でも連覇達成。
 
▽年間メジャー3勝
2000年に全米、全英両オープン、全米プロの3勝。1953年にベン・ホーガン(米国)が達成=全米、全英両オープン、マスターズ=して以来、47年ぶり史上2人目
 
▽マスターズ→全米オープン連覇
1972年のジャック・ニクラウス(米国)以来30年ぶり5人目の快挙。戦後ではほかに1960年のアーノルド・パーマー(米国)、1951年のベン・ホーガン(米国)がいる。
 
▽全米オープン4日間トップ勝ち2度
全米オープンで初日からトップをキープし続けての勝利は、ウッズを含めて6度あるが、2度成し得たのはウッズが初めて。
 
▽同コースでの全米プロ2度優勝
99年と06年、メダイナCCで開催された全米プロで優勝。大会史上初めて同じ会場で2度優勝した。
 
▽メジャーぶっちぎり
2000年の全米オープンで2位につけた15打差は1899年に優勝したウィリー・スミス(英国)の11打差を101年ぶりに更新する全米オープン記録。1862年の全英オープンでトム・モリスが樹立した13打差をも上回り、メジャー史に残る数字。また優勝スコアの272はニクラウス(1980年)、リー・ジャンセン(93年、米国)に並ぶ全米オープンの最小スコアタイ記録
 
▽メジャー最小スコア
97年に21歳の最年少記録で優勝したマスターズのストローク270はニクラウス(1965年)、レイ・フロイド(76年、米国)の271を上回るマスターズ記録
 
▽メジャー最小アンダー
2000年にグランドスラムを達成した全英オープンのスコア19アンダーは、90年に英国のニック・ファルドがセントアンドルーズでマークした18アンダーを更新する大会新記録。00年全英オープン、06年全英オープン、06年全米プロでも18アンダーで優勝しメジャー2番目の記録を作る
 
▽26歳でメジャー8勝
ジャック・ニクラウス(米国)の30歳を上回る最年少記録
 
▽3大オープン全制覇
2000年に全米、全英、カナダの3大ナショナルオープンを制覇。同一年での同制覇は71年のリー・トレビノ(米国)以来29年ぶり2人目
 
▽米ツアー60勝
2007年9月8日のBMW選手権優勝で史上5人目の米ツアー60勝。31歳での達成は史上最年少記録
 
▽同一大会で4連覇
ベイヒル招待(00〜03年)に続いて、ビュイック招待(05〜08年)で2大会目の4連覇を達成。同一大会4連覇は米ツアー記録で、他にG・サラゼン(マイアミオープン)ら3人が記録しているが、2大会での達成は史上初。
 
▽同一大会で6勝
ブリヂストン招待、CA選手権、ビュイック招待で自身最多の同一大会6勝をマーク。米ツアー記録はサム・スニードがグレーター・グリーンズボロオープンでマークした「8勝」。
 
▽4年連続年間5勝以上
2002年9月22日の世界ツアーアメックス選手権優勝で年間米ツアー5勝目。4年連続の達成でこれはアーノルド・パーマー(1960〜64年)以来の快挙
 
▽81H連続ボギーなし
2002年9月20〜22日の世界ツアーアメックス選手権で最終日17番ホールまで4日間連続計71ホールボギーがなく、8月25日のNEC招待最終日から数えて81ホール連続ボギーなしの偉業達成。もし最終18番ールでボギーをたたかなければ、1974年リー・トレビノ以来4日間連続の「ノーボギー優勝」が完成するはずだったが、2打目を打とうとしたとき、シャッター音が響き、仕切り直ししたが集中力が途切れてグリーンをはずし、惜しくも達成できなかった
 
▽年間勝数
2000年の米ツアーで9勝(他に11月にタイで行われた欧州ツアーのジョニーウオーカー・クラシック優勝。この年は年間で10勝=全成績参照)。これはバイロン・ネルソン18勝(45年、米国)ベン・ホーガン13勝(46年、米国)に次ぐ勝ち星
 
▽連勝記録
米ツアー6連勝。99年8月のNEC招待V〜2000年2月のペブルビーチ・ナショナルアマVまで米ツアー出場6大会連続優勝。これはベン・ホーガンが48年に達成以来52年ぶりの快挙でホーガンと並び歴代2位タイ。さらに06年7月全英オープンから10月アメリカンエキスプレス選手権まで2度目の達成。全英、全米プロのメジャー2勝を含むもので非常に価値が高い。トップは45年バイロン・ネルソンの11連勝
 
▽3度目の米ツアー年間8勝
99年(8勝)、00年(9勝)、06年(8勝)。3度目の年間8勝以上はツアー最多
 
▽獲得賞金
2005年7月3日ウエスタン・オープンで2位となり、史上初めて生涯獲得賞金5000万ドル(約56億円)を突破
 
▽プロ初、80台の大叩き
02年全英オープン3日目、前半42、後半39の「81」。2打差の9位という絶好の位置にいて年間グランドスラム達成への順調なステップを踏んでいたが、激しい雨と風に打ちのめされアウトで96年全米オープン初日インの「43」に次ぐ「42」。インも「39」でプロになって初の80台。これは、プロ転向直前の96年、スコットランドでの欧州ツアー「スコティッシュ・オープン」初日の「81」以来。
 
▽08年、左ひざ負傷も全米優勝
4月に左膝の手術を受け、約2ヶ月間ツアーを離脱。6月の「全米オープン」で復帰し、完治していない左足を引きずりながら感動すら覚える勝利を挙げた。
▽全英OPで米ツアーを含め3年ぶりの予選落ち
09年全英OP予選ラウンド、石川遼とラウンドしたウッズはティーショットに終始苦戦。ロストボールなどもあり、6ホールで一気にスコアを七つ落とす大荒れのゴルフでまさかの予選落ち
 

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