2008年05月11日 更新
【米女子】藍と桃子は予選落ち…ソレンスタム単独首位に浮上
ミケロブ・ウルトラオープン第2日(9日=日本時間10日、米バージニア州ウィリアムズバーグ、キングズミル・リゾート=6315ヤード、パー71)宮里藍(22)は75とスコアを落として通算4オーバー、上田桃子(21)も78と崩れて通算6オーバーでともに予選落ちした。66をマークしたアニカ・ソレンスタム(37)=スウェーデン=が通算12アンダーの単独首位に浮上。3打差の2位に今季6勝目を狙うロレーナ・オチョア(26)=メキシコ=ら2人が続いている。
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米ツアー参戦後、初の2週連続予選落ちを喫した桃子は、大粒の涙を流した。「こっちの選手の気持ちは本当に強い。自分も、もっと強い気持ちでやらなければ…」。日本ツアーで最年少賞金女王となった昨季は「内容が良くなくても、いいスコアが出せていた」が、米ツアーでは1つのミス、微妙な心の揺れがプレーを左右する。「1打1打の重圧が大きい。これからどうやって自信をつけていくかが課題。自分で乗り越えたい」と苦悩の表情だった。








◆今季3度目の予選落ちとなった宮里藍
「悪いのはパットだけ。ショットのミスは多くないし、いいアプローチもあった」