2008年05月10日 更新
【米女子】バーリー・マッキーが単独トップ!藍&桃子は出遅れ
ミケロブ・ウルトラオープン第1日(8日=日本時間9日、米バージニア州ウィリアムズバーグ、キングズミル・リゾート=6315ヤード、パー71)第1ラウンドを行い、上田桃子(21)が70で首位と7打差の59位、宮里藍(22)も71の74位と出遅れた。63をマークしたバーリー・マッキー(33)=英国=が単独首位に立ち、アニカ・ソレンスタム(37)=スウェーデン=と柳先瑛(韓国)が1打差の2位。ロレーナ・オチョア(26)=メキシコ=はさらに1打差の4位スタートとなった。
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朝からの雨が次第に本降りとなる中、上田と宮里は奮闘したが、スコアを大きく伸ばした上位陣に置き去りにされた。
3番でバーディーを奪った上田だが、その後は水を含んだコースに苦戦した。6番(パー4)は1打目を左ラフに打ち込み、4メートルのパーパットも外れた。
前週は今季2度目の予選落ち。この日も3バーディー、2ボギーともう一つ。それでも「ドライバーかパターがかみ合えばスコアにつながると思う。明日の目標は5アンダー」と前を向いた。
一方、前週14位と復調傾向の宮里は、インスタートの14番で4メートルを沈めバーディーとしたが、16番でボギー。結局、2バーディー、2ボギーで74位にとどまった。
第2ラウンドは朝一番の組のスタート。「前の組がいないので、いいリズムでプレーできる。気持ちを入れ替え頑張る」と出直しを誓った。
◆首位で最終日を迎えるA・ソレンスタム(スウェーデン)
「あしたはとても大きな勝負になる。やるべきことに集中して勝負を楽しみたい」
◆1打差の2位から逆転を目指すP・クリーマー(米国)
「相手はアニカ(ソレンスタム)でも、誰でもない。目標は、きょうと同じようにボギーを打たないこと」








◆52位に後退した宮里藍
「力が入りすぎて、とくに前半は考えすぎてしまった。我慢の時期。今やっていることを続けていきたい」