2008年03月11日 更新
遼クン、トヨタと1億円契約「日本で愛され世界で活躍したい」

トヨタとスポンサー契約をかわした遼クンだが、先月23日のトークショーで既に「TOYOTA」のロゴ入りサンバイザーを着用していた
高校1年生の最年少プロゴルファーの石川遼(16)が10日、トヨタ自動車とスポンサー契約を結んだ。契約期間は4月1日から2年で、契約金は推定で総額1億円。今回の契約で、トヨタがスポンサーの新規男子ツアー「レクサス選手権」(11月6〜9日)への出場は確実となった。
「プロ人生を歩むスタート地点に立ったばかりですが、トヨタ自動車のように日本で愛され世界で活躍できることを目標に、努力を積み重ねたい」とコメントを出した遼クン。今後は「TOYOTA」のロゴが入ったサンバイザーを着用してすべてのトーナメントに参加するが、先月23日に「TOYOTA」のロゴが入った赤いサンバイザーを着けて自身初のトークショーを行うという“勇み足”を演じ、一部で話題となっていた。
これで、ヨネックスとのクラブとウエアなどの用具契約、パナソニックとの所属契約、ANAとスポンサー契約に続く4つ目の大型契約。それ以外にも、ロッテと1年間1億円といわれるCM契約を結び、3月中旬から全国でオンエアされる。ヨネックスのCMはすでに放映中で、男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」(4月17日〜20日)を待たずに、遼クンは大企業&お茶の間の“顔”になっている。







