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松山、メジャー初日自己ベスト『68』!4打差16位「うまく耐えられた」/全米プロ

松山、メジャー初日自己ベスト『68』!4打差16位「うまく耐えられた」/全米プロ

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全米プロ選手権
松山英樹
4番で慎重にパッティングする松山。メジャーで久々の好発進を決めた (共同)

4番で慎重にパッティングする松山。メジャーで久々の好発進を決めた (共同)【拡大】

 全米プロ選手権第2日(10日=日本時間同日、米ミズーリ州セントルイス、ベルリーブCC、7316ヤード、パー70)第2ラウンドが始まった。初日62位の小平智(28)=Admiral=は、インスタートの前半を終え、イーブンパーの通算1オーバー。第1日は松山英樹(26)=LEXUS=は2バーディー、ボギーなしの68で回り、2アンダーで池田勇太(32)=フリー=と並び首位に4打差の16位。ゲーリー・ウッドランド(34)が首位に立ち、タイガー・ウッズ(42)=ともに米国=は48位につけた。

 第1日はセントルイスの厳しい日差しを受けても、最後まで集中力を切らさなかった。これまでの不振が嘘のような安定感。松山が今季メジャー最終戦で好スタートを切った。

 「初日としてはいいスコアだと思う。うまく耐えられた」

 インスタートの17番(パー5)で3メートルを沈め、1番(パー4)は残り148ヤードの第2打をPWで3メートルにつけてバーディー。11番(パー4)で4メートルのパーパットを決めるなど序盤の粘りが、メジャーでは昨年大会の第2ラウンド以来となるボギーなしのラウンドにつながった。

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  • 第1ラウンド、1番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える松山英樹=ベルリーブCC(共同)
  • 第1ラウンド、3番でアプローチショットを放つ松山英樹=ベルリーブCC(共同)
  • 松山英樹・今季海外メジャー成績
  • 第1ラウンド、3番でティーショットを放つ池田勇太=ベルリーブCC(共同)
  • 第1ラウンド、5番でラフからショットを放つ池田勇太=ベルリーブCC(共同)
  • 第1ラウンド、9番でティーショットを放つリッキー・ファウラー=ベルリーブCC(共同)
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