2018.8.6 08:09

比嘉「一打たりとも悔いの残るショットはない」 4位、全力プレーの4日間/米女子

比嘉「一打たりとも悔いの残るショットはない」 4位、全力プレーの4日間/米女子

最終ラウンド、18番でパーパットを決めガッツポーズする比嘉真美子。通算9アンダーで4位=ロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(共同)

最終ラウンド、18番でパーパットを決めガッツポーズする比嘉真美子。通算9アンダーで4位=ロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(共同)【拡大】

 女子ゴルフのメジャー第4戦、全英リコー女子オープンは5日、英国中部のロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、2位から出た22歳のジョージア・ホール(英国)が6バーディー、1ボギーの67をマークして通算17アンダー、271でメジャー初優勝を果たした。米ツアー初勝利で、賞金49万ドル(約5440万円)を獲得した。

 3打差の4位から出た24歳の比嘉真美子は4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの73とスコアを落とし、通算9アンダーの4位だった。

 2打差の2位はポルナノン・パットラム(タイ)。さらに2打差の3位に柳簫然(韓国)が入った。70で回った岡山絵里は通算4オーバーの52位だった。(共同)

比嘉真美子「出入りが激しいゴルフでスコアを伸ばすことができなかったが、18ホールで一打たりとも悔いの残るショットはない。全力でプレーして4日間を戦い切った」

ジョージア・ホール「この試合で勝つことをずっと夢見てきた。ツアー初優勝をメジャーで飾りたいと言っていた。現実になって最高。18番の第2打がグリーンに乗って、ようやく勝てると確信した。(キャディーの)父の方が緊張していた」

ポルナノン・パットラム(後半に伸ばせず逆転を許す)「すごく緊張して、後半はいいプレーができなかった。ベストは尽くせた。ホールは地元の声援の中で、素晴らしかった」

柳簫然(3番のトリプルボギーが響き4打差3位)「序盤で崩れたのが痛かったが、5番のチップインからよく挽回できた。勝てなかったのは悔しいが、プレーには満足している」

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  • 最終ラウンド、ホールアウトし、笑顔で手を振る比嘉真美子。通算9アンダーで4位=ロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(共同)
  • 最終ラウンド、4番でアプローチショットを放つ比嘉真美子。通算9アンダーで4位=ロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(共同)
  • 最終ラウンド、7番でバンカーショットを放つ比嘉真美子。通算9アンダーで4位=ロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(共同)
  • 通算17アンダーで優勝し、トロフィーを掲げるジョージア・ホール=ロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(共同)
  • 最終ラウンド、2番でティーショットを放つジョージア・ホール。通算17アンダーで優勝=ロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(共同)
  • 最終ラウンド、3番でバンカーショットを放つ岡山絵里=ロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC(共同)
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