2018.8.6 17:38

ツアー6勝の近藤智弘が“安室ロス”明かす 今季復活の兆しも「本当に代わりが…」/国内男子

ツアー6勝の近藤智弘が“安室ロス”明かす 今季復活の兆しも「本当に代わりが…」/国内男子

ブリヂストンスポーツの新製品発表会に出席したツアー通算6勝の近藤智弘(中央)。左は木下稜介、右は堀川未来夢

ブリヂストンスポーツの新製品発表会に出席したツアー通算6勝の近藤智弘(中央)。左は木下稜介、右は堀川未来夢【拡大】

 男子ゴルフでツアー通算6勝を誇る近藤智弘(41)=ネスレ日本=が6日、東京・丸の内の「ブリヂストンゴルフ・ガーデン・TOKYO」で開かれた用具総合契約を交わすブリヂストンスポーツから9月14日に発売される「ツアーB X」シリーズの新製品発表会に出席した。

 昨季は腰痛に悩まされて賞金シード落ちしたが、今季は「生涯獲得賞金25位以内」の資格を行使してツアー参戦。ここまで6月の「日本ゴルフツアー選手権」など5位が2度と復活の兆しだ。ただ、復調してきたゴルフとは対照的に私生活ではある悩みが…。

 「本当に代わりがいないんです。心のケアをしないといけない…」。近藤が打ち明けた。実は歌手、安室奈美恵(40)の大ファン。引退が9月16日に迫っており、いわゆる“安室ロス”に陥っている。

 今年も2度のコンサートに行き、昨年は7度もライブに足を運んだ。日本ゴルフツアー機構(JGTO)の自らのプロフィル欄の趣味にも堂々と「安室奈美恵」と書き込むほど筋金入りのファンだ。

 同じ1977年生まれとあって共感する部分もあり、その口調も熱を帯びる。「プロ意識がハンパない。ライブを見るとモチベーションが上がるし、頑張ろうと思う。あれだけ歌って踊れる人はいませんよ」と言葉に力を込めた。

 “安室ロス”の影響か…。7月の「北陸オープン」後に人生初の熱中症にかかって病院で点滴を打った。猛暑を避けて8月中旬はクラブを握らずにトレーニングに励みながら、東京・渋谷ヒカリエで開催中の「namie amuro Final Space」で英気を養い、次戦の「RIZAP KBCオーガスタ」(23-26日、福岡・芥屋GC)で4年ぶりのツアー優勝を目指す。

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