2018.6.15 09:57

松山、5オーバーで6差46位「パットで風の影響を受けている」/全米OP

松山、5オーバーで6差46位「パットで風の影響を受けている」/全米OP

特集:
全米オープン
松山英樹
第1ラウンド、10番でティーショットを放つ松山英樹=シネコックヒルズGC(共同)

第1ラウンド、10番でティーショットを放つ松山英樹=シネコックヒルズGC(共同)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権は14日、ニューヨーク州サウサンプトンのシネコックヒルズGC(パー70)で第1ラウンドが行われ、昨年2位の松山英樹は1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの75で回り、首位と6打差の46位となった。

 世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン、ラッセル・ヘンリー、スコット・ピアシー(以上米国)、イアン・ポールター(英国)が69でトップに並び、ジェーソン・ダフナー(米国)が1打差の5位。3年ぶり出場のタイガー・ウッズは(米国)78で101位と出遅れた。

 星野陸也は79の114位。小平智は出だしの10番でトリプルボギーをたたくなど81で134位、秋吉翔太は82で143位に沈んだ。(共同)

松山英樹の話「ここまで崩れる内容じゃなかった。パットで風の影響を受けているところがある。そこを決めきれなかった。(第2日は)少しでもいいスコアで回って、週末を迎えられるように頑張りたい」

小平智の話「何もかもうまくいかなかった。バーディーもこないし、リズムがつかめない、難しい1日だった。ピン位置も難しく、出だしで(トリプルボギーと)つまずいてしまい取り戻せなかった」

秋吉翔太の話「自分がこんなものかと実感した。とにかくふがいないというか、悔しい。自分に期待していたのがはね返された。緊張はなかったけれど、無意識に飛ばそうとしていたのかもしれない」

星野陸也の話「前半はフェアウエーキープができて、いい感じのマネジメントもできていた。(8打を要した14番の)1ホールだけ。そこが大きく響いた」

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