2018.6.15 09:49

さくら、68で4差10位「1番ホールからバーディーがきて気持ちが楽に」/米女子

さくら、68で4差10位「1番ホールからバーディーがきて気持ちが楽に」/米女子

特集:
横峯さくら
第1ラウンド、12番でティーショットを放つ横峯さくら=ブライズフィールドCC(共同)

第1ラウンド、12番でティーショットを放つ横峯さくら=ブライズフィールドCC(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのメイヤー・クラシックは14日、ミシガン州ベルモントのブライズフィールドCC(パー72)で第1ラウンドが行われ、横峯さくらは5バーディー、1ボギーの68で回り、首位と4打差の10位につけた。野村敏京は69で25位、畑岡奈紗は70で39位だった。

 64をマークしたケリー・ション(米国)、柳簫然(韓国)がトップに並び、2打差の3位でアンナ・ノードクイスト(スウェーデン)ら4人が続いた。(共同)

横峯さくらの話「1番ホールからバーディーがきてくれて、気持ちが楽になった。(前週の最終日に61をマークして2位に入り)すごい自信になった。パットも迷わず打てることが大きい」

野村敏京の話「いいパットが入ってのバーディーがあったが、ミスパットでボギーもあった。でも久しぶりにいいスコアで初日が終われたのでよかった」

畑岡奈紗の話「後半はティーショットがぶれて、なかなかチャンスにつけられなかったが、最後(18番)はいいバーディーが取れたので、2日目につながるかなと思う。前半二つのパー3でバーディーが取れたのは大きかった」

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  • 第1ラウンド、8番でティーショットを放つ横峯さくら=ブライズフィールドCC(共同)
  • 第1ラウンド、12番でティーショットを放つ野村敏京=ブライズフィールドCC(共同)
  • 第1ラウンド、9番でラインを読む野村敏京=ブライズフィールドCC(共同)
  • 第1ラウンド、16番でティーショットを放つ畑岡奈紗=ブライズフィールドCC(共同)
  • 第1ラウンド、15番で打球の行方を追う畑岡奈紗=ブライズフィールドCC(共同)
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