2018.6.15 01:48

松山、強風の中ティーオフ 16番はダブルボギーで後退/全米OP

松山、強風の中ティーオフ 16番はダブルボギーで後退/全米OP

特集:
全米オープン
松山英樹
第1ラウンド、10番でティーショットを放つ松山英樹=シネコックヒルズGC(共同)

第1ラウンド、10番でティーショットを放つ松山英樹=シネコックヒルズGC(共同)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権は14日、ニューヨーク州サウサンプトンのシネコックヒルズGCで開幕し、昨年2位の松山英樹はリッキー・ファウラー(米国)らと同組で第1ラウンドをスタートして3ホールを終え、1バーディー、1ボギーのイーブンパーとした。

 日本男子初のメジャー制覇を目指す松山が強風の中でティーオフした。「全部がうまくいかないと勝てない」というメジャーの中でも高難度のセッティングで知られる全米オープンで、苦しい展開となった。

 出だしの10番は4メートルを沈めてナイスパーで発進した。パー3の11番は第1打をバンカーに入れて寄せきれずに初のボギー。直後の12番は3・5メートルのバーディーチャンスを決めて取り返した。しかし、パー5の16番では1メートルから3パットのダブルボギーをたたいて後退した。

 昨年は2位となり、初めてメジャーで頂点に迫った。今年は開幕前日にドライバーのヘッドが割れるアクシデントもあるなど、慌ただしく迎えた初日はバーディーラッシュとはいかなかった。(共同)

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