2018.6.11 10:09

日本勢と好相性の大会 さくら「パー5をアイアンで打てた」/米女子

日本勢と好相性の大会 さくら「パー5をアイアンで打てた」/米女子

特集:
横峯さくら
最終ラウンドを終え、笑顔で報道陣の質問に答える横峯さくら=ストックトン・シービューGC(共同)

最終ラウンドを終え、笑顔で報道陣の質問に答える横峯さくら=ストックトン・シービューGC(共同)【拡大】

 ショップライト・クラシック最終日(10日、ストックトン・シービューGC=6217ヤード、パー71)海に近い今大会のコースは距離が短めで、飛距離では分が悪い日本選手との相性が良いようだ。2010年大会で宮里藍が米国本土での初優勝を飾ったのをはじめ、12年に宮里美香が3位、13年には有村智恵が5位、16年には野村が2位、宮里美が6位と上位を争った。

 横峯は昨年36位、一昨年は14位だった。「長くないとは思っていたが、パー5を(2オンを狙って)アイアンで打てたのがうれしかった」と話した。(共同)

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