2018.6.11 05:01

有村、負けたけど「ワクワク感もあって気持ちよかった」/国内女子

有村、負けたけど「ワクワク感もあって気持ちよかった」/国内女子

特集:
有村智恵
18番ホール、2度目のプレーオフでバーディーパットを外し、悔しがる有村智恵=兵庫・六甲国際GC(撮影・村本聡)

18番ホール、2度目のプレーオフでバーディーパットを外し、悔しがる有村智恵=兵庫・六甲国際GC(撮影・村本聡)【拡大】

 宮里藍サントリー・レディス最終日(10日、兵庫・六甲国際GC=6525ヤード、パー72)有村は6年ぶりの優勝まであと一歩だった。「思ったところに打ったけど、入らなくてつけいる隙を与えた」。プレーオフ2ホール目で1・5メートルのバーディーパットを外した。それでも、久々の優勝争いに「楽しかった。ワクワク感もあって気持ちよかった」と興奮気味。「宮里さんを追いかける人生ではなく、自分が先頭に立っていけるような人生を送っていきたい」。東北高の2学年下の後輩は“脱・藍ちゃん”を誓った。

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  • 18番ホール、4度目のプレーオフでバーディーパットを決め、有村智恵と健闘を称え合う成田美寿々=兵庫・六甲国際GC(撮影・村本聡)
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