2018.6.10 17:59

有村智恵、「わくわく」のV争い 6年ぶり優勝逃すも明るい表情/国内女子

有村智恵、「わくわく」のV争い 6年ぶり優勝逃すも明るい表情/国内女子

特集:
有村智恵
18番ホール、4度目のプレーオフでバーディーパットを決め、有村智恵と健闘を称え合う成田美寿々=兵庫・六甲国際GC(撮影・村本聡)

18番ホール、4度目のプレーオフでバーディーパットを決め、有村智恵と健闘を称え合う成田美寿々=兵庫・六甲国際GC(撮影・村本聡)【拡大】

 宮里藍サントリー・レディース最終日(10日、兵庫県六甲国際GC=6525ヤード、パー72)10位から出た成田美寿々が66で回り、通算16アンダー、272で並んだ有村智恵とのプレーオフを制して昨年7月以来のツアー通算9勝目を挙げた。

 有村はツアー6年ぶりとなる14勝目を逃した。プレーオフ2ホール目で1・5メートルのバーディーパットを外し、4ホール目で屈した。

 最後の優勝は2012年の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で、その後、米ツアー参戦を経て日本に戻り、久々のV争い。惜敗に「6年はあっという間。楽しかった。わくわく感もあり、気持ちよかった」と涙はなく、明るい表情だった。

リーダーボードへツアー日程へ

  • 18番ホール、2度目のプレーオフでバーディーパットを外し、悔しがる有村智恵=兵庫・六甲国際GC(撮影・村本聡)
  • 表彰式であいさつする宮里藍=兵庫・六甲国際GC(撮影・村本聡)
  1. サンスポ
  2. ゴルフ
  3. 国内女子
  4. 有村智恵、「わくわく」のV争い 6年ぶり優勝逃すも明るい表情/国内女子