2018.6.10 15:44

成田美寿々、有村智恵とのプレーオフ制しV アマの安田祐香は13位/国内女子

成田美寿々、有村智恵とのプレーオフ制しV アマの安田祐香は13位/国内女子

特集:
有村智恵
プレーオフを制して優勝し、トロフィーを手にする成田美寿々と大会アンバサダーの宮里藍=兵庫・六甲国際GC(撮影・村本聡)

プレーオフを制して優勝し、トロフィーを手にする成田美寿々と大会アンバサダーの宮里藍=兵庫・六甲国際GC(撮影・村本聡)【拡大】

 宮里藍サントリー・レディース最終日(10日、兵庫県六甲国際GC=6525ヤード、パー72)10位から出た25歳の成田美寿々がボギーなしの6バーディーで66をマーク、通算16アンダー、272で並んだ有村智恵とのプレーオフを制して昨年7月以来のツアー通算9勝目を挙げた。この大会は2015年以来の優勝で、賞金は1800万円。

 1打差の3位はアン・ソンジュ(韓国)と岩橋里衣。前日3位の安田祐香(兵庫・滝川二高)と、林希貞(韓国)が通算11アンダーの13位でベストアマチュアとなった。

成田美寿々の話「プレーオフはやっていて楽しかった。今年は年間5勝が目標なので、1勝ずつ積み上げたい」

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  • 18番ホール、4度目のプレーオフでバーディーパットを決め、有村智恵と健闘を称え合う成田美寿々=兵庫・六甲国際GC(撮影・村本聡)
  • プレーオフを制し、優勝トロフィーを手にする成田美寿々と大会アンバサダーの宮里藍=兵庫・六甲国際GC(撮影・村本聡)
  • 18番4度目のプレーオフでバーディーパットを決めて優勝し、ガッツポーズの成田美寿々=兵庫・六甲国際GC(撮影・村本聡)
  • 18番ホール、2度目のプレーオフでバーディーパットを外し、悔しがる有村智恵=兵庫・六甲国際GC(撮影・村本聡)
  • 4番、イーグルショットを決める安田祐香=兵庫・六甲国際GC(撮影・村本聡)
  • 10番ホール、ティーショットを放つ三浦桃香=兵庫・六甲国際GC(撮影・村本聡)
  • 10番ホール、笑顔を見せる三浦桃香=兵庫・六甲国際GC(撮影・村本聡)
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