2018.6.3 17:06

2季ぶりVの大山「うれしくて涙が出た。うそのよう」/国内女子

2季ぶりVの大山「うれしくて涙が出た。うそのよう」/国内女子

優勝を決め、花束を手にバンザイする大山志保=ヨネックスカントリークラブ(撮影・戸加里真司) 

優勝を決め、花束を手にバンザイする大山志保=ヨネックスカントリークラブ(撮影・戸加里真司) 【拡大】

 ヨネックスレディス最終日(3日、新潟・ヨネックスCC=6422ヤード、パー72)首位から出た41歳の大山志保が7バーディー、3ボギーの68と伸ばし、通算10アンダーの206で2位に4打差をつけてツアー2季ぶりの通算18勝目を飾った。この大会は3年ぶり3度目の優勝。賞金1260万円を獲得した。

 勝みなみ、上田桃子、木村彩子、大出瑞月が2位。通算5アンダーの6位に木戸愛、大里桃子、安田彩乃ら5人が入った。2位から出た石川明日香は15位、前週優勝の岡山絵里は21位だった。(出場58選手=アマ6、晴れ、気温24・6度、北西の風1・2メートル、観衆6090人)

大山志保「うれしくて涙が出た。(首のけがを抱え)1パーセントぐらいしか(可能性は)ないけど今年優勝できたらいいなと思っていたら、復帰4戦目で勝てた。うそのよう」

上田桃子(69で2位)「2日目(75)が悔やまれる。好きなコースなのでいい勉強になった」

木村彩子(2位)「チャンスが多かったが、パットが入らなかった。毎日6アンダー出せたかなって感じ」

大出瑞月(今季4度目の予選通過で2位)「両手首を痛めていて、予感は全然なかった。全然稼いでないので良かった」

大里桃子(36位から6位に)「まぐれもすごくあった。OBかと思ったホールでバーディーを取れたり。65はツアーで初めて。満足です」

石川明日香(優勝争いから4番で痛恨のトリプルボギー)「木の枝が邪魔で空振り、10センチのチョロ。後ろに出せばボギーでいけたのに焦ってた」

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  • 優勝杯を手に笑顔で記念撮影におさまる大山志保=ヨネックスカントリークラブ(撮影・戸加里真司)
  • 7番ホールでバーディーパットを沈め、笑顔の大山志保=新潟・ヨネックスCC(撮影・戸加里真司)
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