2018.5.18 10:54

小平、松山ともに出遅れスタート/米男子

小平、松山ともに出遅れスタート/米男子

特集:
松山英樹
第1ラウンド、13番でティーショットを放つ小平智=トリニティフォレストGC(共同)

第1ラウンド、13番でティーショットを放つ小平智=トリニティフォレストGC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのAT&Tバイロン・ネルソンは17日、テキサス州ダラスのトリニティフォレストGC(パー71)で第1ラウンドが行われ、小平智は1イーグル、2バーディー、4ボギーの71で104位、松山英樹も2バーディー、3ボギーの72で120位とそろって出遅れた。

 61をマークしたマーク・リーシュマン(オーストラリア)が首位に立ち、ジミー・ウォーカーとJ・J・スポーン(ともに米国)が7アンダーで2位に並んだ。地元ダラス出身のジョーダン・スピース(米国)は2アンダーで57位。(共同)

小平智の話「最初から最後まで苦しいゴルフで、イーグルがあったのだけが救いだった。(松山と一緒に)久しぶりに試合で回って楽しかった」

松山英樹の話「いいショットも増えてきているのに、パッティングとアプローチが全く進歩しない。グリーンは全然傾斜が読めず、リズムに乗れないゴルフが続いている。何とかパットが良くなることを期待して練習したい」

  • 第1ラウンド、14番でバーディーパットを沈める小平智=トリニティフォレストGC(共同)
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