2018.5.13 16:46

菊地、一時トップに立つも後半伸ばしきれず「練習しかない」/国内女子

菊地、一時トップに立つも後半伸ばしきれず「練習しかない」/国内女子

10H、ティーショットを放つ菊地絵理香=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)

10H、ティーショットを放つ菊地絵理香=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)【拡大】

 ほけんの窓口レディース最終日(13日、福岡県福岡CC=6292ヤード、パー72)昨季賞金女王の鈴木愛が72で回り、通算8アンダーの208で初日からの首位を守り、大会2連覇を果たした。1打差の2位に菊地絵理香とアン・ソンジュ(韓国)が入った。

 菊地は一時2打差をつけてトップに立ったが、後半伸ばしきれなかった。

 ともにパー4の8、15番でチップインバーディーを決め、「流れは来ていた」という。だが、鈴木らと並んで迎えた最終18番で6メートルのバーディーパットがカップ手前で止まる。「大事なところで決めきれない。足りないのが気持ちか技術かわからないけど、練習しかない」と成長を期した。

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  • 3H、ティーショットを放つ菊地絵理香=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 18H、ホールアウトした菊地絵理香=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 18H、パットを外して悔しげな表情の菊地絵理香=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
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