2018.5.13 05:03(1/3ページ)

絵理香、2位浮上!鈴木愛の“助言”でパット咲いた5バーディー/国内女子

絵理香、2位浮上!鈴木愛の“助言”でパット咲いた5バーディー/国内女子

“ライバル”鈴木愛の助言でパッティング好調の菊地。その鈴木との優勝争いに臨む (撮影・甘利慈)

“ライバル”鈴木愛の助言でパッティング好調の菊地。その鈴木との優勝争いに臨む (撮影・甘利慈)【拡大】

 ほけんの窓口レディース第2日(12日、福岡・福岡CC和白C=6292ヤード、パー72)7位から出た菊地絵理香(29)=オンワードHD=が5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算7アンダーで2位に浮上した。通算8アンダーで単独首位を守った昨季賞金女王、鈴木愛(24)=セールスフォース=の“助言”を得て、パッティングが好調。最終日最終組で鈴木との直接対決を制し、ツアー通算4勝目を挙げる。

【続きを読む】

  • 第2日、16番でパーセーブし、笑顔を見せる菊地絵理香=福岡CC
  • 第2日、15番でティーショットを放つ菊地絵理香。通算7アンダーで2位=福岡CC
  • 第2日、15番で笑顔を見せる菊地絵理香。通算7アンダーで2位=福岡CC
  • 18番、ホールアウトした菊地絵理香=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 第2日、9番のグリーンでラインを読む比嘉真美子。通算5アンダーで3位=福岡CC
  • 14H、バーディーパットを沈めた大山志保=福岡市東区の福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 10H、ティーショットを放つ原江里菜=福岡市東区の福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 9番、パットを放つ三浦桃香=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 9番、ラウンドする三浦桃香=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 10番、ティーショットを放つイ・ボミ=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 14H、バンカーからのチップインバーディーを決めた鈴木愛=福岡市東区の福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 9番、第2打を放つ勝みなみ=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. ゴルフ
  3. 国内女子
  4. 絵理香、2位浮上!鈴木愛の“助言”でパット咲いた5バーディー/国内女子