2018.5.12 18:25

鈴木愛が単独首位守る、菊地絵理香が2位浮上/国内女子

鈴木愛が単独首位守る、菊地絵理香が2位浮上/国内女子

14H、バンカーからのチップインバーディーを決める鈴木愛=福岡市東区の福岡CC和白C(撮影・甘利慈)

14H、バンカーからのチップインバーディーを決める鈴木愛=福岡市東区の福岡CC和白C(撮影・甘利慈)【拡大】

 ほけんの窓口レディース第2日(12日、福岡・福岡CC和白C=6292ヤード、パー72)大会2連覇が懸かる昨季賞金女王の鈴木愛が4バーディー、ボギーなしの68で回り、通算8アンダーの136で前日からの単独首位を守った。

 前日7位の菊地絵理香が1打差の2位に浮上。さらに2打差の3位に比嘉真美子、テレサ・ルー(台湾)が続いた。通算3オーバーまでの57人が決勝ラウンドに進んだ。(出場105選手=アマ3、晴れ、気温25・9度、南東の風6・2メートル、観衆8880人)

比嘉真美子(前日17位から3位に浮上)「苦手なコースだけど、初日をアンダーで回れて自信になった」

テレサ・ルー(69で回って3位)「パッティングは最近の調子からすれば満足」

リーダーボードへツアー日程へ

  • 18番、グリーンでラインを読む鈴木愛=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 9H、バーディーパットを沈めた菊地絵理香=福岡市東区の福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 10H、ティーショットを放つ菊地絵理香=福岡市東区の福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 14H、パットを放つ菊地絵理香=福岡市東区の福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 18番、ホールアウトした菊地絵理香=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 3番、ティーショットを放つ三浦桃香=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 9番、グリーンでラインを読む三浦桃香=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 9番、パットを放つ三浦桃香=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 10番、ティーショットを放つ三浦桃香=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 10番、ティーショットを放つイ・ボミ=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 10番、ティーショットを放つイ・ボミ=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
  • 1番、第2打を放つアン・シネ=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)
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