2018.5.11 19:04

鈴木愛、首位にも笑顔なし「ラッキーだった」/国内女子

鈴木愛、首位にも笑顔なし「ラッキーだった」/国内女子

3番、ティーショットを放つ鈴木愛=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)

3番、ティーショットを放つ鈴木愛=福岡・福岡CC和白C(撮影・甘利慈)【拡大】

 ほけんの窓口レディース第1日(11日、福岡・福岡CC和白C=6292ヤード、パー72)昨年の大会覇者で賞金女王の鈴木愛が4バーディー、ボギーなしの68で回り、首位に立った。

 単独トップに立った鈴木は表情がさえない。9番はチップインでパーを拾い「ショットやパットが良くない中でラッキーだった」と笑顔はなかった。

 テーピングした左膝が理由の一つだ。今季2勝目を挙げた4月から状態が悪く、勾配の激しいコースに対応するための予防という。前週で1打差2位に終わった悔しさもあり勝利への執念は強く「無理をしないように、運だけじゃなくて、しっかりとアンダーパーを出さないといけない」と話した。

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