2018.5.8 19:44

川岸、全米女子OP予選1位で通過「リベンジできる」

川岸、全米女子OP予選1位で通過「リベンジできる」

出場権を獲得して笑顔を見せる(左から)川岸史果、蛭田みな美、高山佳小里、香妻琴乃=8日、大利根CC

出場権を獲得して笑顔を見せる(左から)川岸史果、蛭田みな美、高山佳小里、香妻琴乃=8日、大利根CC【拡大】

 女子ゴルフのメジャー第2戦、全米女子オープン選手権(5月31日~6月3日、アラバマ州バーミングハム近郊)の日本地区最終予選は8日、茨城県大利根CCで68選手が参加して行われ、36ホールのストロークプレーで川岸史果、蛭田みな美、高山佳小里、香妻琴乃の上位4人が出場権を獲得した。

 持ち前の豪快なドライバーショットが好調だった川岸が1位で通過した。「ティーショットがまずまずフェアウエーに行った。第2打の距離感もぴったりで、危なげないゴルフができた」と満足そうに話した。

 同じく日本での予選会を突破して出場した昨年大会は決勝ラウンドに進めなかった。それだけに「リベンジができる。まずは予選ラウンドを通ってトップ10に食い込めるように」と語った。

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