2018.1.12 15:05

ソニー・オープン、片岡が65で7位発進/米男子

ソニー・オープン、片岡が65で7位発進/米男子

第1ラウンド、10番でティーショットを放つ片岡大育=ワイアラエCC(共同)

第1ラウンド、10番でティーショットを放つ片岡大育=ワイアラエCC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのソニー・オープンは11日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第1ラウンドが行われ、6バーディー、1ボギーの65をマークした片岡大育が首位と2打差の7位につけた。

 今平周吾は4バーディー、1ボギーの67で20位。宮里優作は72で116位と出遅れた。小平智と小鯛竜也は75と崩れ142位に沈んだ。

 63で回ったザック・ジョンソンとクリス・カーク(ともに米国)が首位。前年覇者のジャスティン・トーマス(米国)は20位につけた。(共同)

片岡大育「思ったよりもティーショットが暴れてしまったけれど、なんとかミスをカバーできて好プレーにつながった。パットの読みがうまくいった。ドライバーショットをしっかり調整して2日目も伸ばしたい」

小平智「ドライバー(ショット)が曲がるのでスコアにならなかった。フェアウエーに置かないと第2打は木がせり出したりしているので難しい。2、3メートルのパットも決まらず流れがつかめなかった」

宮里優作「4パットも3パットもやってしまった。どうしようもない感じ。思ったところに打っているのに、逆に行くから信じて打てなかった。全く(芝目を)読めていない」

小鯛竜也「タフだった。最後まで自分のゴルフができなかった。ティーショットが曲がった。しっかり修正すればスコアも出ると思うので頑張りたい」

今平周吾「けっこう上出来かなと思う。ショットが安定してあまりピンチがなく、ストレスのないラウンドだった。緊張はしないで普通に回れた。去年メジャーに出場した経験が生きたのかもしれない。まずは予選通過したい」

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  • 第1ラウンド、11番でティーショットを放つ宮里優作=ワイアラエCC(共同)
  • 第1ラウンド、10番でティーショットを放つ小平智=ワイアラエCC(共同)
  • 第1ラウンド、10番でアプローチショットを放つ片岡大育=ワイアラエCC(共同)
  • 1ラウンド、12番でティーショットを放つ今平周吾=ワイアラエCC(共同)
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