2017.12.4 22:07

松山、ショットとパッティングのさらなる改善を見据える

松山、ショットとパッティングのさらなる改善を見据える

 米男子ゴルフの慈善大会、ヒーロー・ワールドチャレンジは3日、ナッソーのアルバニー・バハマ(パー72)で最終ラウンドが行われ、前回覇者の松山英樹は68で回り通算11アンダー、277で5位だった。

 松山は今年最後のラウンドを満足できる形で終えられなかった。17番からの連続ボギーに「何にもつながらないような上がり方だった」という。

 パットについては、「長いパットが入ってきているのでいい兆し」としながらも、ショットは「まだまだ時間がかかりさそうだな、という感じ」とし、来年へ向けての改善を見据えていた。

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