2017.11.5 05:01

奈紗、通算7アンダーで15位後退/国内女子

奈紗、通算7アンダーで15位後退/国内女子

特集:
畑岡奈紗
ティーショットを放ち、セカンド地点へ向かう畑岡奈紗 後方は藤田さいきと鈴木愛(右)=茨城・太平洋C美野里C(撮影・戸加里真司)

ティーショットを放ち、セカンド地点へ向かう畑岡奈紗 後方は藤田さいきと鈴木愛(右)=茨城・太平洋C美野里C(撮影・戸加里真司) 【拡大】

 TOTOジャパンクラシック第2日(4日、茨城・太平洋C美野里C=6608ヤード、パー72)今大会の優勝で米ツアー出場権獲得を目指す畑岡奈紗(18)=森ビル=は通算7アンダーで首位から15位に後退した。16番(パー3)の第1打を大きく左に曲げ、アンプレアブルを宣言。ティーグラウンドまで戻って打ち直してダブルボギーとなった。17番(パー5)のイーグルで帳消しにしたが、「全体的にうまくいかなかった。(調整は)タイミングの取り方だけ。1つでも上の順位になるようにしたい」とさばさばとした表情だった。

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  • ティーショット前、おにぎりを頬張る畑岡奈紗=茨城・太平洋C美野里C(撮影・戸加里真司)
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